キャップに似合う大人のヘアアレンジ特集!簡単におしゃれ度がアップするコツも!

キャップに似合う大人のヘアアレンジ特集!簡単におしゃれ度がアップするコツも!

最近の女子がキャップを、大人っぽくヘアアレンジして被る姿を見かけます。何故か子どもっぽくなるキャップの被り方は、髪型でおしゃれに変化させられるのです。前髪をちょっとアレンジするだけでも印象が変わりますので、そんなヘアアレンジを詳説しましょう。

記事の目次

  1. 1.キャップで大人っぽくおしゃれにヘアアレンジ
  2. 2.キャップに合うヘアアレンジ【レングス別】
  3. 3.キャップに合うヘアアレンジ【髪型】
  4. 4.キャップに似合うヘアアレンジ【アジャスター活用】
  5. 5.キャップに似合うヘアアレンジ【ダウンスタイル】
  6. 6.キャップに似合うヘアアレンジ【ニットキャップ】
  7. 7.キャップに似合うヘアアレンジ【スタイリング剤】
  8. 8.キャップに似合う簡単ヘアアレンジしてみよう!

キャップで大人っぽくおしゃれにヘアアレンジ

キャップ帽を被った女性
Photo by gabrielle319

キャップは何故か子どもっぽくなるとか、男の子みたいになるなどとお悩みの方に、大人風におしゃれにキャップを被るための、ヘアアレンジについてお届けしましょう。キャップは、ベースボールキャップや、ハンチングキャップ、ニットキャップなど、日差し除けがあり縁が無いのが特徴です。

その日差し除けのあるキャップは、ヘアアレンジで印象も変わります。では、どんなヘアアレンジが似合うのでしょうか。キャップに相応しいヘアアレンジを用意していますので、自分にはどんなヘアアレンジが似合うのかを見つけ、簡単に大人風おしゃれに、被ってみましょう。

キャップに合うヘアアレンジ【レングス別】

まずはじめに、キャップに似合うヘアアレンジをレングス別に見ていきます。レングスというのは、ロングヘア、ミディアムヘア、ショートヘアという髪の長さの事です。今回はショートヘアをボブとしました。自分の髪の長さや髪型と、照らし合わせて考えて下さい。

1.ロングヘア

キャップとロングヘア
Photo byPezibear

ロングヘアでキャップを被る時には、そのまま降ろして被ることをダウンと言いますが、ストレートの髪をダウンして、前髪をキャップの中に入れるのと、前髪を出すので印象は変わります。ロングヘアにカールを掛けると、フェミニンな感じになり、耳を出しても雰囲気は変わります。

ロングヘアの場合は、まとめるとスッキリしますし、まとめ方でも大人っぽくなったり、子どもっぽくなったりします。まとめ方は下記に出てきますが、まとめてからカールをするとおしゃれな大人の雰囲気が出ます。前髪も同じ長さで伸ばしているなら、キャップの中に入れるのも良いでしょう。

2.ミディアム

ミディアムヘアとキャップ帽
Photo by madlulablog

ミディアムの長さの髪型は、肩から少し下がる位の長さですが、このくらいの長さが、一番ヘアアレンジが豊富にできます。ロングでももちろん出来ますが、長い分時間も掛ります。ミディアムくらいなら、自分で朝出かける前のヘアアレンジも、簡単に出来ます。

前髪の流し方や、後の髪をキャップのアジャスターを利用して作る髪型も出来ますので、好きな髪型にヘアアレンジするのも楽しいでしょう。もちろんストレートの髪や、カールの髪をそのまま下ろしても綺麗です。

3.ボブヘア

ボブヘアは、ショートの中でも最近の定番になっています。キャップを被る時には、前髪をピンで止めて中に入れると、キャップを脱いだ時に、髪型が崩れにくいです。そのまま下ろしたボブでも可愛いですが、耳に掛けると、スポーティーに、浅めに被っておでこを出すと活発な女子が演出できます。

また、ボブなら髪の長さが揃っていますので、後で束ねる事もでき、豊富なヘアアレンジが楽しめます。後に記載しますが、シニヨンなどがおしゃれで可愛い大人ヘアアレンジになるでしょう。キャップのアジャスターを利用すると、面白いヘアアレンジになります。

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キャップに合うヘアアレンジ【髪型】

キャップに似合うヘアアレンジを髪型別に見ていきます。7つのスタイルを挙げていますが、他にも可愛いヘアアレンジはありますので、応用を利かせながら楽しみましょう。レングスは、どのタイプでも可能です。長さが違う分、見た目や印象も異なりますが、簡単におしゃれで大人の雰囲気が出ます。

1.シニヨン

シニヨンという髪型は、髪をまとめて束ねる事を総称して使われる言葉ですが、最近ではルーズなシニヨンなどが人気で、髪のレングスにかかわらず、どんなまとめ髪もシニヨンになります。キャップでシニヨンを可愛くおしゃれに仕上げるには、キャップから出る部分をまとめる事がポイントです。

画像のシニヨンは、センターで二つに分けてそれぞれ三つ編みをし、右の三つ編みを左に持ってきて、毛先を中に入れてピンで止め、左も右に持ってきてピンで止めます。この時襟足を隠します。三つ編みを軽く引きだして、ゆる感を出し、キャップを被って簡単なゆるいシニヨンの完成です。

このシニヨンは、ロングヘアのヘアアレンジで、両サイドの髪を少し取ってねじり、後の低い位置でゴムで止めます。二つに分けて先の方でゴム止めし、毛先を中に入れながら、クルクルと巻いてピンで止めます。両方巻けたら、少し引きだしてゆる感を出しキャップを被って完成です。

他にも、低い位置でポニーテールを作って、くるりんぱを髪の長さ分作り、最後は毛先をねじって中に隠すシニヨンや、色々とアレンジができるシニヨンは、朝、忙しくてセットの時間が無い時に簡単に出来て便利です。シニヨンの髪型は、アレンジ次第で全く変わります。色々と試して見て下さい。

2.編みおろし

編みおろしと言う髪型は、キャップの下から見える髪をヘアアレンジして下に垂れる髪型です。画像の髪型は、髪を三等分し、サイドを両側共が三つ編みで、途中から三つ編みの髪と残りの真ん中の髪で、もう一度三つ編みで下ろすアレンジです。横の髪を後れ毛として少し残すと大人風です。

こちらの編みおろしは、初心者でも簡単に出来る髪型で、くるりんぱの連続です。ローポニーテールをしてから、くるりんぱをし、また下で結んでくるりんぱと、髪の長さ分続けるだけで簡単です。あとは、最初のくるりんぱの箇所に綺麗なVを作ってキャップを被り完成です。

3.ローポニー

ローポニーテールは、低い位置で作るポニーテールの事で、キャップを被ると高い位置では難しいですし、ローポニーの方がヘアアレンジが楽です。いろんなヘアアレンジにも使えますので、覚えておきましょう。画像のローポニーは、ショートへアのローポニーで、毛先を外ハネでランダムに巻きます。

こちらのローポニーは少し高い位置でポニーテールを作り、キャップのアジャスターの空間から、毛束を出しています。結び目は髪で隠し、全体にカールをかけて大人ヘアアレンジの完成です。ロングヘアの人は、髪の艶を意識すると、美しいスタイルになります。

4.ツイン

キャップに似合う髪型で、比較的定番とされているのが、ツインテールで、センターで髪をふたつに分けてゴムで結ぶ髪型です。ただ二つに分けて結ぶだけではおしゃれではありませんので、ここへ簡単にヘアアレンジを加えます。

三つ編みや四つ編みを崩す髪型もいいですが、もう少し凝った髪型にするには、三つ編みでなくフィッシュボーンにして、ゆる感を出せばおしゃれになります。フィッシュボーンという髪型は、三つ編みのようでも複雑に見える編み方です。

フィッシュボーンの作り方は、髪を2つに分け、分けた髪の3分の1を取って反対側の髪と合わせます。さっきと別の髪も、同じように3分の1取り、反対側の髪と合わせ、連続すると、フィッシュボーンが簡単に完成します。あとは、結び目を若干ゆるめて仕上げます。くるりんぱの連続でも綺麗です。

5.ハーフアップ

ハーフアップは、外出前などの時間が無い時でも簡単に出来る髪型で、キャップのヘアアレンジにもよく使われます。キャップを被るとトップは隠れますので、低めの位置でハーフアップをしてもいいですし、キャップを利用して、アジャスターの空間からハーフアップした髪を通してアレンジします。

キャップのアジャスターを通した髪を三つ編みやくるりんぱにするなど、ヘアアレンジは色々と出来ます。キャップを通した髪は、アレンジしてそのまま下ろしても、ピンで止めてお団子を作っても良いでしょう。ハーフアップをする前に、髪全体を軽くカールさせていると、より大人っぽさが出ます。

6.ルーズまとめ

キャップに似合うヘアアレンジの髪型は、まとめ髪が最適です。まとめ髪でも色々とアレンジできますが、最も簡単なのが、お団子です。両サイドの髪を少し置いておいて、髪をひとつに束ねます。束ねた髪をお団子にして、両サイドの髪を少しねじりながらお団子に巻いてピンで止めると完成です。

全体にルーズな仕上がりにするのがポイントです。お団子は、手でクルクルっと丸めればでき、まとまりにくい時には、ヘアバターやワックスを使うと楽です。最初に全体にカールを付けておいた方が、楽にまとめられます。

もう一つのまとめ髪は、何度も出ていますがくるりんぱをアレンジする髪型です。低い位置でポニーテールを作り、その髪を二つに分けてくるりんぱをし、下の髪を三つ編みにします。くるりんぱの中に三つ編みを隠してピンで止め、キャップを被ったらアジャスターから髪を引き出しゆる感を出します。

7.ノットヘア

キャップに似合うヘアアレンジで、ノットヘアを作ります。ノットヘアという髪型は、2つ以上の毛束を結ぶという意味ですから、くるりんぱや三つ編みよりも簡単なヘアアレンジです。

両サイドの髪を少量取り後で髪同士を結びます。次に下の残りの髪を取り、二つに分けて髪同士を結び、ゴムを全部通さず途中で団子を作り、毛先を中央に入れ隠しピンで止めます。あとは、ゆる感を出すために、髪を引き上げて調整して簡単なノットヘアの完成です。

ノットヘアがマスター出来たら、くるりんぱを使ったアレンジも出来ます。一つに髪をまとめて結び、耳の横に後れ毛を少し出します。その後くるりんぱをし髪を引き上げてゆる感を出し、先ほどの位置より下にゴムで結び2つ目のくるりんぱをしキャップを被り、後れ毛をカールすれば完成です。

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キャップに似合うヘアアレンジ【アジャスター活用】

キャップに似合うヘアアレンジで、キャップのアジャスターを活用すると、更にアレンジの幅が広がります。後の空いているキャップなら、簡単にヘアアレンジが出来ますので是非活用しましょう。その方法も種類は多く、髪の長さでも雰囲気は異なります。時間が無い時のヘアアレンジに活かしましょう。

1.毛束を出す

まず、最も定番なのがアジャスターの穴の所から髪を出すアレンジです。アジャスターの位置に、ポニーテールを作り、キャップを被ってそこから毛束を出し、あとは、三つ編みでもくるりんぱでも、好みでデザインしてみましょう。

2.おくれ毛を残す

キャップで大人っぽい雰囲気を出すのに、最も効果的なのがおくれ毛です。耳の横からのおくれ毛は、大人の可愛さを醸し出します。また、アジャスターの空間から、毛先がチョロッと覗いているのも、可愛いものです。後れ毛は、うなじにも作れます。ゆるくカールを巻くと可愛さはアップします。

3.リボン使い

キャップのアジャスターは、色々なタイプがありますが、全体的に地味です。そこで、ヘアアレンジと共に、リボン使いでおしゃれに明るく仕上げましょう。アジャスターに直接掛らなくても、少し下の位置でも華やかさが出ます。

また、ツインテールの三つ編みの結びにバレッタやリボンをあしらうのも可愛いでしょう。まっすぐ付けるのではなく、ゆる感を出すためには、傾いていた方が雰囲気が出ます。アジャスターにリボンを付けて、それで通した毛玉を結ぶという方法もおしゃれです。

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キャップに似合うヘアアレンジ【ダウンスタイル】

キャップに似合うヘアアレンジで、ダウンスタイルを見てみます。ダウンスタイルというのは、髪を束ねずに下ろす髪型が基本になります。ストレートでも綺麗ですし、カールをするのもおしゃれです。

そのダウンスタイルを大人っぽくおしゃれにヘアアレンジする方法で、キャップの被り方にもポイントがあり、そのポイントを抑えていれば、今風のキャップヘアアレンジになりますので、お試し下さい。ダウンスタイルは、一見普通に見えますが、アレンジ次第では随分雰囲気も変わります。

1.浅めにかぶる

浅めにキャップを被るのは、ショートの人が似合います。ロングの人が浅めに被ったら、非常にボリューム感があり、重たく感じるでしょう。ただ、ロングでもゆるいカールヘアなら別ですが、量が多く感じるのは同じで、浅めに被って似合うのはミディアムまでで、大人風が強調されます。

2.耳を出す

ダウンスタイルに耳を出して、キャップを被ってみましょう。頬の横から耳に掛けるのではなく、耳の位置で耳を出す方が自然で、ボーイッシュなキャップでも、女性らしいキュートな可愛さが出て好感度はアップします。

3.外ハネ

レングスがショート、ミディアムの方の、大人風で格好良いキャップヘアアレンジは、外ハネが似合います。毛先だけを少し外にハネるだけで、キュートな活発な印象になります。積極的で活動的な休日を過ごしたい時などに、外ハネのヘアアレンジがおすすめです。

キャップに似合うヘアアレンジ【ニットキャップ】

ニットキャップ
Photo by slenonjbr

多数の種類があるキャップの中でも、ニットキャップは高評価です。普通のキャップには無い可愛い優しさがあって、温かさとニットキャップにヘアアレンジを加える事で、更にクールなアレンジが可能になります。ニットキャップとの相性がいいヘアアレンジを挙げてみます。

1.前髪流しシニヨン

前髪流しシニヨン
Photo by anniehp

ニットキャップを被る時には、まず前髪を出した方がいいのか、キャップに入れた方がいいのかと、前髪の処理に迷います。前髪ありのヘアアレンジとしては、前髪を流してみるスタイルも可愛いです。流し方によっては、大人っぽく見せる事もでき、カールを付けると可愛さがアップします。

後ろ髪はシニヨンスタイルでまとめると、なにげなルーズ感がおしゃれです。前髪はゆるめに流して、キャップで押さえると崩れません。ニットキャップはボリュームを持たせた大きめが良いでしょう。

2.前髪ありシニヨン

前髪ありでのシニヨンスタイルは、先ほどの流しスタイルとあまり変わりはありませんが、前髪をまっすぐ下ろすか流すかの違いです。まっすぐ下ろすなら、キャップは浅めに被り、前髪には少しカールを付けましょう。ふんわりとした前髪が後のシニヨンとよく合います。

後ろ髪のシニヨンは、前髪のボリュームに合わせて、ふんわり作りましょう。サイドに少し後れ毛を作っても可愛いです。後れ毛も軽くカールするとより可愛さが強調されます。

3.おでこ出しダウンスタイル

おでこ出しダウンスタイル
Photo bynastya_gepp

ロングヘアでもショートヘアでも、おでこを出したダウンスタイルは、忙しい時には重宝する髪型です。サイドの髪もそのままダウンしますが、意外とスッキリとした顔周りになります。ダウンする髪にカールを付けると、ゆる感が増します。

4.三つ編み

ニットキャップを浅めに被って、前髪は流し後ろ髪は三つ編みをすると、ニットキャップに負けないボリューム感が出ます。三つ編みだけでなく、フィッシュボーンや四つ編みにしても良いでしょう。大きめのニットキャップだと、大人の雰囲気が演出できます。

三つ編みは子どもっぽくなりがちですから、三つ編みを崩すことも忘れずにしましょう。また、三つ編みを1つだけで無く、2つ3つと数を増やす事で、オリジナリティを出せます。シアバターやオイルなどで髪のボリュームを抑えると、綺麗に見えます。

5.ポニーテール

ニットキャップにも、トップが空いているタイプがありますので、それならポニーテールも可能です。例えば手作りでニットキャップを考えているなら、トップを空けたニットキャップに挑戦してみましょう。キャップから出るテール部分には、カールを付けると、大人っぽく仕上がります。

またローポニーなら、普通のニットキャップでも被れます。ローポニーを作ってそのまま下ろしてもいいですが、くるりんぱやシニヨンでボリュームを出すのも良いでしょう。ニットキャップにも、色々と種類がありますので、髪型に合わせて選びましょう。

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キャップに似合うヘアアレンジ【スタイリング剤】

ヘアアレンジを考える時に、何を置いても外せないのがスタイリング剤でしょう。バター、スプレー、オイルなどとタイプも様々ですが、用途によって使い分ける事が大切になります。ここではキャップは置いといて、ヘアアレンジ全般に関わりますので、是非使いたい、おすすめの商品を挙げてみます。

ヘアワックス/ザ・プロダクト

こちらのワックスは、ナチュラルな素材だけを使用したワックスですから、肌やネイルやリップなど、全身に使えます。

爽快な柑橘系の香りのするワックスで、潤いを与えるには最適な成分が含まれ、赤ちゃんにも使えて安心です。ボディークリームとしても人気のあるワックスです。ヘアアレンジする前に使用しましょう。

低温で固形化し、人肌で滑らかになりますので、少量で髪全体に伸ばせます。高温になると、オイルのように流れてしまいますので、夏場の管理には気を付けましょう。天然素材というのが、何よりも安心出来るおすすめのワックスです。

ヘアワックス/リサーチ

こちらのリサーチろいうメーカーでは、ヘアスタイリングに、バター、ソルベ、クリーム、オイルとあり、へアバターは、天然のシアバターと精油だけで作られているワックスです。洗い流さないトリートメントとして使用でき、天然ですから全身に使えます。

へアソルベは、ウエットに仕上げたい時に艶を出し、細かい髪のアレンジに使うと良いでしょう。ヘアクリームは、毛先に潤いを保ったままルーズに仕上げたい時に、役立つワックスです。エブリシングオイルは、サラッとした仕上がりにおすすめのオイルです。

ヘアオイル/N.(エヌドット)

こちらのエヌドットというメーカーは、SNSでも人気のメーカーで、パサついた髪に潤いを与え、成分にゴマ油やサフラワー油、ヒマワリ種子油など、食べられるオイルが他にも満載なので、安心です。使い方は、シャンプー後のウエットな髪に毛先を中心に全体に馴染ませます。

エヌドットには、ポリッシュオイルの他にも、シアバター系のナチュラルバームや、シアバターとボタニカルエキスの スタイリングセラムの他、ベースヘアスプレーも豊富で、ヘアケアには力が入っています。髪の状態によって、使い分けましょう。

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空気が乾燥する時期になると、髪の乾燥も気になります。乾燥した髪はダメージを受けやすく、髪型も決まらなくなります。今回は、乾燥した髪におすすめの保湿方法と、プチプラ保湿アイテムをご紹介します。これを機に、ミストやスプレーも活用して、潤いのある髪を目指しましょう。

キャップに似合う簡単ヘアアレンジしてみよう!

キャップとポニーテール
Photo by PRF Paraná

キャップを被る時には、おしゃれに被ってみたいものですが、ヘアアレンジに悩んでいる方は、これらのヘアアレンジを参考に、色々と試してみましょう。キャップにも種類がありますから、どんなキャップでどんな髪型が似合うのかも、考えながら楽しんで下さい。

ヘアアレンジは、最初はなかなか上手く出来ないものですが、練習を重ねていけば慣れてきます。一人で後ろ髪が難しい時には、髪を横に持ってきてからまとめるなど、色々と工夫してみましょう。きっと、お気に入りのヘアアレンジが見つかるはずです。是非お試し下さい。

vivikoma
ライター

vivikoma

楽しく情報配信します。色々なジャンルのライターとしての技術を磨きたいと思っています。 特に花屋務めが長かったため、ガーデニングや植物に関する知識はある方です。 分かりやすい文章を書くことを心がけています。

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