練り消しの作り方は?よく伸びる&柔らかくするコツも解説!

練り消しの作り方は?よく伸びる&柔らかくするコツも解説!

練り消しは子供の遊びの定番ですが、作り方が様々あるのを知っていますか。練り消しの作り方は加えるものによってよく伸びたり柔らかくなったりと、作り方次第で仕上がりが変わってきます。よく伸びる&柔らかくするコツを解説していきますので参考に作ってみましょう。

記事の目次

  1. 1.練り消しの作り方を覚えよう!
  2. 2.おすすめ簡単な練り消しの作り方
  3. 3.良く伸びる練り消しの作り方
  4. 4.ふわふわ柔らかい練り消しの作り方
  5. 5.硬くなった練り消しを柔らかくする方法は?
  6. 6.練り消しの使い道
  7. 7.練り消しのいろいろな作り方を試してみよう!

練り消しの作り方を覚えよう!

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子供の頃に練り消しで遊んだ記憶があるように、現在でも子供は練り消しが大好きです。100均や文房具店には様々な練り消しが販売されていますが、練り消しは自分でも作ることができます。意外と簡単に作れるという練り消しの作り方を覚えてみましょう。

練り消しを作る工程も楽しいので、お子さんと一緒に練り消し作りを楽しんでみてはどうでしょうか。簡単に作れる練り消しや、よく伸びる練り消しなど様々なタイプの練り消しの作り方を覚えると、練り消し作りにハマってしまうのは間違いありません。

おすすめ簡単な練り消しの作り方

Photo by422737

子供の頃、消しゴムの消しカスを集めて丸くして遊んでいた方も多いのではないでしょうか。消しカスを集めてはコネコネして丸くしたり、今でも消しカスで練り消し遊びをしている子供は多くいるでしょう。ここでは、消しゴムを使った簡単な練り消しの作り方をご紹介していきます。

作り方①消しゴムの消しカスで作る

Photo by Kanko*

簡単な練り消しの作り方といえば、やはり消しゴムの消しカスを使った練り消し作りです。作り方は本当に簡単で、消しカスを集めて練っていく作業を繰り返していくだけです。ポイントは、ある程度消しカスが集まったら消しカスの上に定規を乗せて動かしていきます。

そうするとだんだん一つの塊になってくるので、あとは指でコネコネして練っていきましょう。消しゴムの種類によっても練り消しの完成度が変わってきます。そんな消しゴムの中でも練り消しに向いているのが「まとまるくん」と「PUMAの消しゴム」がおすすめと言われています。

消しゴムの材質により伸び方やふわふわな感じが違ってくるようなので、練り消しを作る場合は消しゴム選びが重要になってきます。消しカスが多く出るのもおすすめなので、様々なタイプの消しゴムを使って練り消し作りをしてみましょう。

まとまるくん

練り消しにおすすめ「まとまるくん」ですが、定番の白い消しゴムだけではなく、カラフルな「はではでまとまるくん」シリーズもあります。まとまるくんは他にもいろいろな種類があって、香りがついているシーリーズもあって楽しいです。

まとまるくんのいろいろな種類を使って、カラフルな練り消しや香りつきの練り消し作りを楽しんでみてはどうでしょう。まとまるくんは練り消しの作り方でも最適な消しカスですから、ぜひ試してみて下さい。

作り方②消しゴムを細かく切って作る

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消しゴムで作る練り消しの応用編で、消しゴムを細かく切って作る作り方です。まとまるくんとPUMAの消しゴムを混ぜて作るのがおすすめの作り方です。特に難しい作り方ではなく、消しゴムをハサミなどで小さく切ります。切った消しゴムを定規や分度器でこねるように練ります。

この時に定規より分度器の方が作りやすいので分度器がおすすめです。だんだん柔らかくなるので、2つの消しゴムを混ぜ合わせてひたすら指で練っていきます。ちぎって練ってちぎって練ってを繰り返しましょう。消しカスで作るよりも時短でキレイな練り消しの作り方になります。

消しゴムはかたい素材だとなかなかつぶれにくいので、ご紹介した2つの消しゴムを使うのがスムーズに練り消しが作れるポイントです。練れば練るほど練り消しが伸びやすくなるので、ひたすら練ってみましょう。

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良く伸びる練り消しの作り方

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練り消しはガムのように伸びるのが楽しいので、よく伸びる練り消しを作るにはどうしたらいいのでしょう。ここでは、のり・修正テープ・スティックのりで作るよく伸びる練り消しの作り方をご紹介します。自宅にある材料で作れる伸びる練り消し作りを作ってみましょう。

作り方①のりを使って作る

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よく伸びる練り消しを作るのに欠かせないのが「のり」です。ここでは液体のりを使ったよく伸びる練り消しの作り方をご紹介します。まずは、上記でご紹介した消しゴムで作った練り消しを準備します。その練り消しより少なめの液体のりを混ぜ合わせ、定規などでこねて練ります。

あとは指で繰り返しこね合わせて練り続けるだけです。のりを加えるだけでよく伸びる練り消しが出来上がります。練り消しに加えるのりですが、「オーグル」というフエキから出ている液体のりがおすすめなので、そちらを選んで作ってみましょう。

作り方②修正テープを使って作る

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修正テープを練り消しに加えることで、ふわふわで柔らかい感じに仕上げることができます。少し手間がかかりますが、修正テープを使った練り消しの作り方をご紹介していきます。準備するものは、消しゴム、修正テープ、テープのり、定規や分度器などです。

修正テープを平らな場所(机など)に引いて定規などで剥がしていきます。修正テープが剥がせたら細かく刻んでおきましょう。同じくテープのりも平らな場所に引きますが、3〜5回ほど重ねて引いて剥がします。次に刻んだ修正テープと剥がしたテープのりを混ぜていきます。

最後に消しカスを加えて混ぜ合わせれば出来上がりです。少し工程が多い作り方ですが、修正テープのふわふわ感とテープのりのもっちり感があり、練り消しの仕上がりとしてはバッチリです。よく伸びる練り消しが出来上がります。

ノリノプロ

テープのりを使った練り消しの作り方では、テープのりが剥がしやすいタイプがおすすめです。テープのりは様々ありますが、その中でも「ノリノプロ」が練り消し作りに最適です。こちらは抜群な剥がしやすさですから、ぜひ購入して作ってみましょう。

作り方③スティックのりで作るなんちゃって練り消し

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