壁紙のはがし方は意外と簡単!DIYで張替えする前のきれいな処理方法を伝授!

壁紙のはがし方は意外と簡単!DIYで張替えする前のきれいな処理方法を伝授!

壁紙のはがし方をご紹介します。DIYで壁紙を張替えるときには、まず最初に古い壁紙をはがす必要がありますが、壁紙のはがし方は意外と簡単です。コツを掴めばDIYでもきれいにはがせます。壁紙のはがし方を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.DIYで張替えする前の壁紙(クロス)の簡単なはがし方を紹介!
  2. 2.壁紙(クロス)の簡単なはがし方①準備
  3. 3.壁紙(クロス)の簡単なはがし方②必要な道具
  4. 4.壁紙(クロス)の簡単なはがし方③作業
  5. 5.新しい壁紙(クロス)を貼る前の下地処理
  6. 6.壁紙(クロス)のはがし方を試してきれいに張替えしよう!

DIYで張替えする前の壁紙(クロス)の簡単なはがし方を紹介!

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DIYで壁紙(クロス)を張替えるときには、まず古い壁紙をはがす必要がありますが、壁紙(クロス)のはがし方がわからないという方も多いのではないでしょうか?実は壁紙(クロス)のはがし方は意外と簡単で、はがし方のコツを掴めば自分できれいに壁紙(クロス)をはがすことができます。

業者に壁紙(クロス)の張替えを依頼すると、高い費用がかかってしまいますが、DIYで壁紙(クロス)を張替えれば、費用をあまりかけることなく、部屋の雰囲気を自由に変えられます。壁紙(クロス)をはがすときには、まず必要な道具を揃えて準備を整え、それから作業に取り掛かりましょう。

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この記事では、壁紙(クロス)の簡単なはがし方をご紹介します。壁紙(クロス)をはがすのに必要な準備や道具、はがし方の詳細、新しい壁紙(クロス)を張る前の、下地処理のやり方などをご紹介しますので、壁紙(クロス)のはがし方を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

壁紙(クロス)の簡単なはがし方①準備

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壁紙(クロス)の簡単なはがし方として、最初に壁紙(クロス)をはがす前に必要な準備について説明していきましょう。DIYで壁紙(クロス)を張替えるときには、まず古い壁紙(クロス)をはがすことになりますが、壁紙(クロス)をはがす前にしっかりと準備を整えておく必要があります。

壁紙(クロス)をはがす前に必要な準備の1つ目は「家具を移動する」、2つ目は「床に保護シートを敷く」、3つ目は「コンセント・インターフォンのカバーを外す」です。それでは、順番に詳しく見ていきましょう。

家具を移動する

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壁紙(クロス)をはがすときには、まず部屋をきれいにします。部屋をきれいにするといっても、部屋の掃除をするというわけでなく、壁の近くにあって壁紙(クロス)をはがすときに、邪魔になりそうなものをどかすということです。

棚やタンス、ベッド、テーブル、机、鏡などの家具を作業の邪魔にならないように移動しましょう。重い家具を移動するときには、床に傷がつかないように要注意です。

さらに、家具以外に、壁の近くにあるテレビなどの電化製品も移動します。カーテンやカーテンレール、照明器具なども、作業の邪魔になるようであれば取り外しましょう。ただし、エアコンに関しては、自分で取り外すと故障の原因にもなりますので、取り外すのはおすすめしません。

床に保護シートを敷く

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壁紙(クロス)をはがすときには細かいゴミがたくさん出ますので、作業後にゴミをきれいに片付ける必要があります。特に壁紙(クロス)が古くて劣化していたり、強力な接着剤が使われていたりすると、ゴミがボロボロと落ちやすいです。

壁紙(クロス)をはがす前に、あらかじめブルーシートなどの保護シートを床に敷きつめておけば、作業後の後片付けが簡単になります。後片付けのことも想定して、準備をしておくと、DIYの時短につながるのです。ブルーシートがない場合には、新聞紙などでも大丈夫です。

コンセント・インターフォンのカバーを外す

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壁紙(クロス)の張替えを行う場所によっては、壁にコンセントや照明のスイッチ、インターフォンなどが付いていることもあります。その場合は、配線を外す必要はありませんので、カバーだけ取り外しましょう。

カバーはネジで何ヶ所か固定されていますので、ドライバーを使って取り外します。取り外したカバーがなくならないように、作業が終了するまで大切に保管しておきましょう。

せっかくきれいな壁紙(クロス)に張替えるのですから、カバーも新しいものに交換するのもおすすめです。セリアなどの100均にもおしゃれなカバーが販売されています。新しい壁紙(クロス)の雰囲気に合わせて、DIYでリメイクするのもありです。

壁紙(クロス)の簡単なはがし方②必要な道具

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壁紙(クロス)の簡単なはがし方として、次に壁紙(クロス)をはがすのに必要な道具について説明していきましょう。壁紙(クロス)をはがすときには、壁紙(クロス)をはがすのに必要な道具を前もって用意しておく必要があります。

必要な道具は、カッター・スクレイパー・霧吹きです。他に、保護シート・ほうき・チリトリ・ゴミ袋なども必要です。これらの道具はホームセンターなどで購入することができます。それでは、詳しく見ていきましょう。

カッター

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壁紙(クロス)をはがすのに必要な道具の1つ目は、「カッター」です。カッターは、壁紙(クロス)に切り込みを入れるとき、めくり口を作るとき、入隅の処理を行うときなど、いろいろな用途で使います。スクレイパーがなくても、カッター1本で作業を進めることができます。

ただし、カッターの刃は薄いため、刃こぼれしやすく折れやすいです。カッターが刃こぼれしたり折れたりしたときのために、カッターの替え刃も用意しておくようにしましょう。

スクレイパー

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壁紙(クロス)をはがすのに必要な道具の1つ目は、「スクレイパー」です。スクレイパーとはヘラ状の工具で、物質の表面についているものをはがしたり削ったりするのに使います。

ヘラの部分が細いものや幅広のもの、小型のもの、大型のものなど様々な種類があります。素材もステンレスや鋼、シリコン、プラスチックなど様々です。壁紙(クロス)をはがすとき以外に、コンロにこびりついた油汚れを落としたり、シールをはがしたり、幅広い用途で使えます。

壁紙(クロス)をはがす作業では、壁紙(クロス)がしっかりと張り付いていてはがしづらいときに、めくり口を作るためにカッターやスクレイパーを使います。幅広タイプのスクレイパーなら、壁紙(クロス)を効率よくはがせるでしょう。ホームセンター以外に、100均でも購入することができます。

霧吹き

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壁紙(クロス)をはがすのに必要な道具の1つ目は、「霧吹き」です。壁紙(クロス)は2層構造になっていて、表面の部分と薄い裏紙でできています。通常の壁紙(クロス)の張替えの場合には、表面の部分だけはがして、裏紙の部分は残すことになりますので、霧吹きを用意する必要はありません。

壁紙(クロス)の裏紙をはがす場合には、霧吹きやスポンジを使います。裏紙のはがし方は、霧吹きか水を含ませたスポンジで裏紙を湿らせて、のりを溶かしてからスクレイパーできれいにはがします。ただし、壁の下地の素材によっては、濡らすと下地を傷めてしまうこともありますので注意しましょう。

壁紙(クロス)の簡単なはがし方③作業

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