4畳半のレイアウトをおしゃれに!一人暮らしや子供部屋に使えるアイディア満載!

4畳半のレイアウトをおしゃれに!一人暮らしや子供部屋に使えるアイディア満載!

一人暮らしの部屋や子供部屋など、4畳半の部屋をおしゃれに見せられるレイアウトアイディアをご紹介します。4畳半の部屋におすすめな家具や収納アイディアなどもご紹介しますので、4畳半の部屋のレイアウトで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.4畳半の部屋のレイアウトのコツは家具選び
  2. 2.4畳半の部屋におすすめの家具
  3. 3.4畳半の部屋のレイアウトのコツ
  4. 4.4畳半の収納アイディア
  5. 5.4畳半の一人暮らしの部屋のレイアウト
  6. 6.4畳半の子供部屋のレイアウト
  7. 7.4畳半の寝室のレイアウト
  8. 8.4畳半のリビングのレイアウト
  9. 9.4畳半はアイディア次第でおしゃれになる!

4畳半の部屋のレイアウトのコツは家具選び

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4畳半の部屋は狭くてスペースが限られていますので、おしゃれで快適な空間にするのは無理だと諦めている方も多いのではないでしょうか?4畳半の狭い部屋でも、アイディアや工夫次第でおしゃれで快適な空間を作り上げることは可能です。

この記事では、4畳半の部屋におすすめなレイアウトアイディアをご紹介します。4畳半の限られたスペースを有効に活用するためには、家具選びやレイアウトが重要です。

一人暮らしの部屋のレイアウトから子供部屋のレイアウト、大人の寝室のレイアウト、リビングの和室コーナーのレイアウトまで、真似したいおしゃれで快適なレイアウトアイディアをまとめてご紹介しますので、4畳半の部屋のレイアウトで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

4畳半の部屋におすすめの家具

4畳半とは、畳4枚半分の広さしかない部屋のことです。畳の大きさは地域によって違いがありますが、7〜8平方メートルほどの広さということになります。とても狭いです。

そのうえ、一人暮らしの4畳半の部屋の場合には、居室として使う部屋だけでなく、浴室やトイレ、玄関などもすべてコンパクトな作りになっていることが多いです。収納スペースが少なかったり大きな家具が置けなかったりするデメリットもあります。

だからといって快適な生活を送るのは諦めなくてはいけないというわけではなく、家具選びやレイアウトに気を付けることで、4畳半の狭い部屋でも暮らしやすい部屋にすることはできます。

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では、4畳半の部屋を暮らしやすい部屋にするためには、どんな家具を選べばよいのでしょうか?ここでは、4畳半の部屋におすすめの家具をご紹介します。

4畳半の部屋におすすめの家具としてご紹介するのは「収納力が高い家具」と「高さのない家具」と「折りたためる家具」の3つです。これらの家具のおすすめポイントを順番に見ていきましょう。

収納力が高い家具

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1つ目にご紹介する4畳半の部屋におすすめの家具は、「収納力が高い家具」です。もちろん大きなクローゼットや押し入れがあるのでしたら、すべての物をその中に収納して、生活スペースが狭くならないように部屋には最低限の物しか置かなくて済むようにしましょう。

しかしながら、先ほども述べましたように4畳半の部屋の場合は収納スペースも狭い場合が多く、自分が所有している物を備え付けの収納スペースに収納しきれないこともあります。

ですから、まずは断捨離で不要な物を処分して物をできるだけ減らして、それでも収納スペースが足りないのであれば収納付きの家具を購入するとよいでしょう。

収納付きの家具を購入すれば、収納用の家具を別に買わなくても収納スペースを増やすことができます。ベッドを置きたい場合には収納付きベッド、ソファーを置きたい場合には収納付きソファーを選びましょう。

収納付きベッドは床面下が収納スペースに、収納付きソファーは座面の下が収納スペースになっています。引き出しタイプや跳ね上げタイプなどがありますので、使いやすいタイプを選べます。

高さのない家具

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2つ目にご紹介する4畳半の部屋におすすめの家具は、「高さのない家具」です。狭い空間に背が高い家具を置くと圧迫感があり、ただでさえ狭い部屋が余計に狭く感じられてしまいます。背が低い家具の方が、天井が高く見えて部屋も広く見えます。目線よりも低い家具を選びましょう。

さらに、高さだけでなく奥行きもない家具を選ぶことも重要です。できるだけ床や壁を見せることが、部屋を広く見せるためのポイントとなります。

また、家具同士の高さや奥行きを揃えることも大切です。家具同士の高さや奥行きがバラバラだと、まとまりがなくなってしまいます。家具同士の高さや奥行きを揃えると、統一感が出て、すっきりとした印象になります。

もし、どうしても収納スペースが足りなくて背の高い家具や奥行のある家具を置きたい場合には、壁と同じ色のものを選ぶか背板のないものを選ぶとよいでしょう。部屋に馴染みやすくなり、圧迫感が軽減できます。

折りたためる家具

3つ目にご紹介する4畳半の部屋におすすめの家具は、「折りたためる家具」です。折りたためる家具なら、必要なときだけ使うことができ、使わないときにはコンパクトに折りたたんで押し入れやベッドの下などに収納しておけるからです。テーブルも折りたたみのものを選ぶとよいでしょう。

毎日出したりしまったりするとなると少し面倒ですが、普段は出しっぱなしにしておいて、筋トレをするときなど邪魔なときにだけしまうこともできます。

また、ソファベッドもおすすめです。ソファベッドなら、昼間はソファ、夜はベッドととして使えます。1つの家具で2パターンのレイアウトにできる優れものです。

ソファは必要なく、昼は完全に寝具を片付けてしまいたいという場合には、布団や折りたたみマットレスを使うという手もあります。床面を広く使いたい方におすすめです。

ただし、布団やマットレスを収納できるスペースがない場合には、結局は折りたたんでも出しっぱなしすることになってしまいますので注意しましょう。

4畳半の部屋のレイアウトのコツ

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続いて、4畳半の部屋のおしゃれなレイアウトのコツをご紹介します。おしゃれに見えるようなレイアウトにしたいけれど、部屋が4畳で狭いので諦めているという方も多いでしょう。

部屋をレイアウトするときには、まずテーマを決めてそのテーマに合わせて家具やインテリアをレイアウトしていくと、4畳半の狭い部屋でもおしゃれな部屋に仕上げることができます。4畳半の部屋をおしゃれに見せたい方はぜひ参考にしてみてください。

色を統一する

1つ目にご紹介する4畳半の部屋のおしゃれなレイアウトのコツは、「色を統一する」です。家具やインテリアの色がバラバラだと、部屋の中がごちゃごちゃした印象になってしまいます。

そのため、狭い部屋をすっきりとおしゃれに見せたいときには、家具やインテリアの色を同系色でまとめて部屋全体に統一感を出すことが大事です。

カーテンやソファ、ラグなどの大きな家具やインテリアは、白やベージュ、ペールトーンなどの淡い色合いで統一するとよいでしょう。壁紙の色やフローリングの色に合わせるのがおすすめです。

とはいえ、淡い色のものしか置かないと部屋全体がぼんやりとした印象に見えてしまうこともあります。そんなときは鮮やかな色のクッションや小物を置くと、視線を集中させることができ、部屋全体に締まりが出ます。

イルミネーションを取り入れる

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