ソファカバーの作り方!簡単な手作り方法やリメイク術をまとめて紹介!

ソファカバーの作り方!簡単な手作り方法やリメイク術をまとめて紹介!

最近ソファカバーを手作りする人が増えていますが、そういう人から話を聞いても作り方が分からないためなかなかソファカバーを自作できない人もいます。ソファカバーの簡単な作り方やいらない布を使ったリメイク方法などについて詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ソファカバーの簡単な作り方を紹介!
  2. 2.ソファカバーを手作りするメリット
  3. 3.ソファカバーにおすすめの布地
  4. 4.簡単なソファカバーの作り方
  5. 5.もっと簡単な一枚布のソファカバーの作り方
  6. 6.使わない生地や服でおしゃれなソファカバーをDIY!
  7. 7.簡単なソファカバーを手作りしてみよう!

ソファカバーの簡単な作り方を紹介!

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昨今DIYが流行していて何でもDIYしておしゃれな家具などを作る人が増えていますが、その中でもかなり流行しているのがソファカバーの手作りです。意外に簡単にリメイクなどで作ることができるため、何枚ものソファカバーを手作りしている人もいます。

ソファカバーは購入しようとすると結構高価なので、DIYで手作りできれば節約にもつながりますが、「不器用だからソファカバーなんて作れない」と最初から諦めてしまう人もいるでしょう。

実はソファカバーの作り方は難しそうでいてそうでもないので、自宅にソファがあるなら是非ソファカバーをDIYで手作りしましょう。

ソファカバーを手作りするメリット

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ソファカバーの作り方をご紹介する前に、まずソファカバーを手作りするメリットについてご紹介します。ソファカバーをDIYで手作りするのが流行してきているのは、いくつかのメリットがあるからです。

ソファカバーを手作りすることによって生じるメリットはかなり大きいため、ソファカバーを自分で作りたいと思うようになった人が増えてきたということです。

ソファカバーをDIYで手作りすることによってどのようなメリットが生じるのか、ソファカバーを手作りするメリットについてご紹介しましょう。

サイズが合ったものを作れる

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ソファカバーを手作りするメリットとしてまず挙げられるのは、サイズが合ったものを作れるということです。ソファを購入した時にソファカバーがついていれば最初からサイズの合ったカバーがありますが、カバーがない場合もあります。

カバーのついていないソファを購入した場合、ソファカバーを別に購入するとサイズが微妙に合わず、布が余ったような感じになってしまいます。

また、きちんとサイズを計らずにソファカバーを購入した場合、ほんの少しだけサイズが小さくてソファにかけられないこともありますが、ソファカバーを手作りすればサイズがぴったりのものを作ることができます。

汚れや傷を防ぐ

フリー写真素材ぱくたそ

ソファカバーを手作りするメリットとして次に挙げられるのは、汚れや傷を防ぐということです。購入したソファをそのまま使っていると、飼っている猫が爪とぎをしたり子供がジュースをこぼすなどして傷がついたり汚れたりすることもあります。

高級な本革のソファなどはそのまま使うとカビが生えたり傷だらけになったりしてしまうので、カバーは必須です。またそう高級なソファでなくてもカバーがあれば汚れや傷を防ぐことができるので、カバーをかけた方が良いでしょう。

ソファカバーを手作りしておくとこういった汚れや傷などを防ぐことができるので、簡単に作れるソファカバーをソファにかけることをおすすめします。

部屋の印象が変わる

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ソファカバーを手作りするメリットには他に、部屋の印象が変わるということも挙げられます。部屋の中の家具などを動かすだけでは部屋の印象が変わらないこともありますが、ソファカバー一つでがらっと部屋の印象は変わります。

シックなソファカバーにすれば部屋全体がシックなイメージになりますし、おしゃれで可愛いソファカバーにすれば可愛らしいイメージの部屋に変身させることができます。

ソファは面積も堆積も大きいので、ソファカバーをかけることによって部屋の印象は大きく変わります。家具などを動かさずに部屋の印象を変えたいという時に、ソファカバーは大きく役立ちます。

汚れたら洗える

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ソファカバーを手作りするメリットとして他に挙げられるのは、汚れたら洗えるということです。ソファカバーを洗える布で作っておけば、ジュースやコーヒーなどをこぼした時にも洗濯機で洗濯することができます。

もちろんどのような布地を選ぶかによって洗濯できるか否かは違ってきますが、洗濯できる布地で作れば家庭用の洗濯機で簡単に洗えます。

また合成皮革などでソファカバーを手作りしておけば、水分がこぼれても拭くだけでOKで洗う手間も省けます。このようにソファカバーを手作りするメリットはたくさんありますので、是非ソファカバーを手作りしましょう。

ソファカバーにおすすめの布地

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それでは次に、ソファカバーにおすすめの布地をご紹介します。ソファカバーに使う布地は基本的にはどんなものでも良いのですが、扱いなどの点で特におすすめの布地がいくつかあります。

もちろんおすすめの布地以外でも自分が気に入った色や柄の布地があるならそれを使ってソファカバーを作っても構いませんが、できればこれからおすすめする布地を使った方が後々洗濯などが楽になります。

ソファカバーを手作りするのに向いている布地とはどのような布地なのか、ソファカバーにおすすめの布地をご紹介しましょう。

リネン

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ソファカバーにおすすめの布地の一つ目は、リネンです。ワンピースなどにも良く使われるリネンはさらっとした手触りが特徴で、汚れにくく吸水性が高いというメリットがあります。

リネンのワンピースと言えば夏用のものが多いですが、ソファカバーをリネンで作る場合にもやはり夏向きです。リネンの布地はおしゃれなものが多いため、見た目で楽しむこともでき、おすすめです。

リネンの布地を使ってソファカバーを作る際には、裁断する前に地直しをしておく必要があります。リネンを水洗いした後生乾きにしてから布地の歪みを取り、ドライアイロンで横糸を水平に縦糸を垂直にしながら乾かしましょう。

フリース

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ソファカバーにおすすめの布地の二つ目は、フリースです。フリースは冬用の衣料に良く使われていますが、冬用にソファカバーを作る際にはフリースがおすすめです。

フリースは温かみのある布地であるだけではなく、厚みがある割にミシンの針が通りやすく普通のミシンでも簡単に縫うことができます。

フリースを使ってソファカバーを手作りする場合には、色味も考えましょう。冬場に使うソファカバーなら断然暖色系がおすすめです。暖色系のソファカバーなら見た目にも部屋が暖かそうに見えますし、布地自体もぬくもりがあります。

レザー

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ソファカバーにおすすめの布地の三つ目は、レザーです。レザーには本革とフェイクレザーがありますが、本革はミシンで縫うのが大変なので、フェイクレザーを使うと良いでしょう。

本革でソファカバーを作ると洗濯もできないため扱いが大変ですが、フェイクレザーなら汚れれば水で拭くだけでOKで、お掃除も簡単です。

ただフェイクレザーでも柔らかいものと固いものがあり、固いものは冬の寒さなどでひび割れてくることもありますので、柔らかいフェイクレザーがおすすめです。

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