銀行口座は複数にすべき?メリット・デメリットを詳しく解説!

銀行口座は複数にすべき?メリット・デメリットを詳しく解説!

銀行口座を複数持つという人が増えてきていますが、複数作る際にはお得な特典がある銀行を選ばないと意味がありません。銀行の中には手数料が無料で利用できる銀行もあります。今回は、銀行口座は複数持つべきなのか、メリット・デメリットをご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.銀行口座は最低でも2つ以上持つのがおすすめ!
  2. 2.銀行口座を複数持つメリット
  3. 3.銀行口座を複数持つデメリット
  4. 4.複数の銀行口座の組み合わせ方
  5. 5.銀行口座で人気のおすすめ銀行口座は?
  6. 6.銀行口座を複数持つ時の注意点
  7. 7.複数の銀行口座を開設して様々な特典を享受しよう

銀行口座は最低でも2つ以上持つのがおすすめ!

Photo by hm7hm7

銀行口座を10種類以上持っているという人もいますが、最低でも2つ以上は持っていた方が良いと言われています。1つしか銀行口座を持っていないと万が一、銀行に何か合った場合に、お金が返ってこないなどのトラブルになってしまう可能性があります。ここでは、銀行口座を複数持つべき理由などについてご紹介していきます。

銀行口座を複数持つメリット

Photo byAnemone123

今までは銀行口座を1つしか持っていないという人も多かったですが、最近は複数持つ人が増えています。銀行口座を複数持つ事で安全面でもメリットがあります。複数銀行口座を持つと管理が大変という人も少なくありません。銀行も1つの会社なのでいつ何が起こるか分かりません。ここでは、銀行口座を複数持つメリットについてご紹介していきます。

メリット①複数の銀行口座の特典が活かせる

Photo byrawpixel

それぞれの銀行には、特典があります。そのため、複数の銀行口座を持っていることで、複数の特典を受ける事ができるというメリットがあります。

銀行によって、提供しているサービスが異なるため、複数の銀行口座を作ることで、それぞれの良いサービスを受ける事が出来るというメリットがあります。例えば、楽天銀行の場合は他の銀行から楽天銀行に振込みがあることで、スーパーポイントが貯まるというメリットがあります。

Photo bynattanan23

楽天を良く利用するという人には、嬉しいメリットです。さらに、住信SBIネット銀行であれば、他の銀行に振込みを行う手数料が月に1回無料、ATM手数料が月に2回までであれば無料などというサービスがあります。ATMの手数料はかなり負担になってしまいますが、月に2回ほど無料になるのは嬉しいメリットです。

メリット②銀行口座を持つリスクを分散できる

Photo byrawpixel

銀行口座を複数持っていれば、万が一銀行の経営状況が悪くなった時にリスクを分散することができるというメリットがあります。ゆうちょ銀行のように全国にある銀行であれば、経営状況が悪くなるというリスクは低いようです。

しかし、地方銀行などは銀行であっても普通の会社なので、経営状況が悪化すれば、最悪潰れてしまう可能性もあります。もし、経営状況が悪化し潰れてしまった場合には、銀行口座に預けていたお金が戻ってこなくなってしまいます。

1000万円までの元本と利息ならペイオフという仕組みで保証されます。銀行口座の預金が増えた場合には、半分半分で分けて口座を作る事で、万が一銀行が潰れたとしても元本が保証されるので、全ての預金を失くことはありません。そのため、銀行口座を複数持っていた方がリスクを分散させることができるというメリットがあります。

銀行口座を複数持つデメリット

Photo by3D_Maennchen

銀行口座を複数持っていると管理が大変でいくつもの銀行を行き来しなければいけないから大変という人も少なくありません。しかし、上手に複数の銀行口座を使い分ける事で、銀行を行き来する必要がなくなります。ここでは、銀行口座を複数持つ場合のデメリットについてご紹介していきます。

デメリット①複数持つと銀行口座の管理が大変

Photo byijmaki

銀行口座を複数持っていれば万が一の場合にリスクを分散することが出来るなどのメリットがありました。しかし、メリットばかりではなく、銀行口座を複数持つ際にはデメリットもあります。

1つ目のデメリットは、銀行口座を複数持つことによって管理が大変になるということです。銀行口座をいくつ持っているかにもよりますが、あまり多すぎるとどの銀行口座にいくら入っているのかなどを把握していない可能性もあります。

デメリット②引き出せない場合がある

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

2つ目のデメリットとして銀行口座からお金を引き落としが出来なくなってしまう可能性があります。今は現金を持ち歩かずにクレジットカードを利用している人も多い様です。

複数の銀行口座をクレジットカードで引き落としにしている場合、銀行口座の残高を把握していないために残高不足で引き落としが出来ないなどのトラブルになってしまう可能性もあります。

実際に、複数の銀行口座を持ち、クレジットカードを利用していたら、残高不足で引き落としが掛からなかった答える人も多い様です。しっかりと管理できる人であれば複数の銀行口座を持っていても良いですが、それぞれの銀行口座の預金残高を把握するのがめんどくさいという人にはデメリットになってしまいます。

複数の銀行口座の組み合わせ方

次へ

関連するまとめ

人気の記事