カラーボックスの目隠しの付け方!100均で揃うおしゃれなカーテンの作り方も!

カラーボックスの目隠しの付け方!100均で揃うおしゃれなカーテンの作り方も!

収納家具として重宝されるカラーボックスですが、カラーボックスは収納した中身が丸見えになってしまうというデメリットがあります。そんな時は目隠し扉を付けるのがおすすめです。この記事ではカラーボックスに付ける目隠し扉の作り方や付け方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.カラーボックスのすのこを使った目隠し扉の作り方
  2. 2.カラーボックスの目隠しの扉の付け方
  3. 3.カラーボックスの目隠しカーテンの付け方
  4. 4.カラーボックスを収納ケースで目隠しする方法
  5. 5.カラーボックスの目隠し扉を本格DIY
  6. 6.カラーボックスは目隠しを作っておしゃれに使おう

カラーボックスのすのこを使った目隠し扉の作り方

Photo by yto

カラーボックスは収納スペースとしてとても優秀な家具です。しかしデメリットを挙げるとしたら収納した中身が見えてしまうのが難点です。

カラーボックスでは中身が見えても大丈夫なように見栄え良く整理しなければならないため、その収納スペースを存分に活かすのが難しくなります。そんな時に便利なのが目隠し扉です。カラーボックスに目隠し扉を付ければ中身が見える心配がなくなります。

また、部屋の中をスッキリと整って見せることが出来るので目隠し扉を付けるのはとてもおすすめです。

この記事では、そんなカラーボックスの目隠し扉をDIYする時の作り方や付け方、100均グッズを使った良コスパでおしゃれ度の高い目隠し扉の作り方をご紹介します。お部屋の収納スペースを上手に見せるなら目隠し扉がおすすめです。

すのこを使った扉の作り方

Photo byPexels

カラーボックス用の目隠し扉に便利なのがすのこです。すのこを使えば木目調のナチュラルな印象の目隠し扉が作れ、板の枚数と隙間の大きさを変えればどんなサイズのカラーボックスにもフィットさせることが出来ます。

すのこの色味が部屋に合わない、という場合でも板を好みの色にペイントすればどんな部屋にも合わせることが出来るのでとてもおすすめです。

作り方は、そのままのすのこと、分解したすのこをそれぞれ用意して、分解したすのこの板を隙間にはめ込むだけで完成します。板の角やささくれが気になる方は角をやすりにかけたりニスを塗ってコーティングすると安全です。

目隠し扉の付け方は蝶番を使った方法がおすすめです。丈夫で緩みにくいので開閉式の目隠し扉にはうってつけです。

飾り付けでさらにおしゃれに

Photo byblogmood__

すのこを使ったカラーボックスの目隠し扉はペイントして色変えをしたりステンシルシート等で装飾をすれば女性向けのおしゃれな形にすることが出来ます。DIYの目隠し扉は自分好みのデザインに自在に変えられる自由さを持っています。

100均に行けば飾り付けにうってつけのおしゃれな小物がたくさんあるのですのこを買う時に一緒に買うのがおすすめです。

自作の目隠し扉をペイントしたり飾り付けする時は周りが汚れても良い屋外で行うと安全です。自作した目隠し扉にシールを貼るだけでなく、ペンキや工具を使う時は飛び散ったペンキや木材片が必ず出てくるので注意が必要です。

バーベキュー網の扉をプラスするのもおすすめ

フリー写真素材ぱくたそ

すのこを使ってカラーボックスに目隠し扉を付ける場合、スペース全てにすのこを使うと重たい印象になってしまいます。そんな時はバーベキュー網を使った扉を間に挟むとスッキリとした見た目にすることが出来ます。

網の銀色と暗いスペースが男性向けのかっこいいモノトーン風の目隠し扉になるので男性にもおすすめの方法です。

バーベキュー網を使った目隠し扉は、紐を付けて写真を飾り付けたり、立てかけるタイプの小物入れを挟んだりすることが出来るのでとても便利です。すのこを使った目隠し扉とはまた別の使い方が出来るので使い分けるようにしましょう。

カラーボックスの目隠しの扉の付け方

Photo bymarsjo

ここでは実際にカラーボックスに目隠し扉を付ける時の付け方をご紹介します。カラーボックスに目隠し扉を付ける時は取り付けた後に歪んだりカタカタと不安定になったりしては危ない上見た目も悪いです。しっかりとした付け方をするようにしましょう。

Photo by k.oh.ey

しっかりとした付け方をすれば市販の物と遜色ない丈夫な目隠し扉を作ることが出来ます。コストもかからないのでとてもおすすめです。

目隠し扉を付けるのに使う道具やパーツはすべて100均で揃えることが出来ます。目隠し扉に使う材料によって揃える道具が変わってくるので作る目隠し扉が決まればそれぞれに合った道具を一緒に買っておくのがおすすめです。

100均コルクボードでの扉の作り方

カラーボックスの目隠し扉を作る際、100均のコルクボードを使う時の作り方をご紹介します。用意する道具は、「コルクボード、ガラスシート、ペイント道具、クリアファイル、アクリルガッシュ、取っ手、蝶番」です。全て100均で揃えることが出来ます。

まずコルクボードの中身を取り出してフレームだけにします。必要ならフレームはカラーボックスの色に合わせてペイントしましょう。

ガラスシートとクリアファイルをフレームの形に合わせてカットして、それぞれを挟み込みます。次に扉の好きな所に取っ手を取り付けます。最後にカラーボックスと作った扉ぞれぞれに蝶番を付けて完成です。

100均ウッドサインボードでの扉の作り方

100均のウッドサインボード使ったカラーボックスの目隠し扉の作り方をご紹介します。必要な物は「ウッドサインボード、目隠しカーテン、ハンドル、蝶番、金具、ベニヤ板等の端材」です。カラーボックス以外は全て100均で用意出来ます。

100均にあるウッドサインボードはおしゃれな物が多いのでそれを使って目隠し扉を作るのもおすすめです。

作り方を説明します。まずベニヤ板の端材をカラーボックスのサイズに合うようにカット、組み合わせてフレームを作ります。角にやすりをかけておくと安全です。フレームの中にサインボードをはめ込んで、好きな位置に取っ手を付けます。

最後に蝶番を使ってカラーボックスと目隠し扉を繋げれば完成です。サインボードの代わりに目隠しカーテンを付けてもおしゃれです。

100均ランチョンマットでの扉の作り方

100均のランチョンマットを使って目隠し扉を作るのもおすすめです。ランチョンマットを使った目隠し扉は作り方も付け方も簡単なので凝ったDIYや木材の扱いが苦手な方にはもってこいです。それでは作り方を説明します。

用意する物は「セリア(100均)のブリキフレーム、好みのランチョンマット、蝶番」だけなので簡単に用意出来ます。

まずブリキフレームを中身を外して枠だけにします。必要ならペイントしておきましょう。ランチョンマットはブリキフレームにはめ込めるような形にカットします。フレームにランチョンマットをはめ込んで目隠し扉は完成です。

最後にカラーボックスと作った目隠し扉を蝶番を使って付ければ完成です。木材のカットが無い分簡単に目隠し扉を作れるのでおすすめです。

カラーボックスのアレンジ術まとめ!リメイクでおしゃれなDIYに挑戦!のイメージ
カラーボックスのアレンジ術まとめ!リメイクでおしゃれなDIYに挑戦!
カラーボックスはアレンジ次第で様々な使い方ができます。カラーボックスをアレンジして自分好みの家具にリメイクすることもできるので、様々なカラーボックスのリメイクアイデアを紹介します。収納を増やしたい方や収納場所に困っている方は参考にしDIYに挑戦しましょう。

カラーボックスの目隠しカーテンの付け方

カラーボックスの中身を見えないようにする道具には、目隠し扉以外にも目隠しカーテンを使った付け方もおすすめです。

目隠しカーテンは目隠し扉と違い、作り方が簡単でカーテンの数だけデザインの幅がありおしゃれに見せやすいのでとてもおすすめです。必要な道具も少なく、難しい技術も要らないのでカラーボックスを手軽に目隠しるのにはもってこいです。

ここではカラーボックスの目隠しカーテンの作り方や付け方をご紹介します。使わなくなったカーテンや余った布を再利用して作れます。

次へ

関連するまとめ

人気の記事