カラーボックスを食器棚に使おう!DIYに使える100均グッズもチェック!

カラーボックスを食器棚に使おう!DIYに使える100均グッズもチェック!

皆さん、自分で食器棚を作ったことはありますか?実は身近にあるカラーボックスを使えば、自分だけの食器棚を作ることができます!ここでは、食器棚にするカラーボックスの選び方やカーテンなどをつけるDIYの方法、DIYに使える100均グッズも紹介していきます!

記事の目次

  1. 1.カラーボックスが食器棚に大変身!
  2. 2.食器棚にするカラーボックスの選び方
  3. 3.カラーボックス食器棚のリメイク方法
  4. 4.カラーボックス食器棚のDIY実例
  5. 5.カラーボックス食器棚に使える100均グッズ
  6. 6.カラーボックスを食器棚にする注意点
  7. 7.食器棚はカラーボックスでおしゃれにアレンジ!

カラーボックスが食器棚に大変身!

Photo byFeeLoona

カラーボックスは、その名の通り色の種類が豊富で簡単に組み立てることができる収納ボックスです。大きさや幅の種類も多く、アイリスオーヤマやニトリなどの量販店で安価で売られています。

自分の使い勝手が良いように様々なリメイクを施すことができるため、お手製のおしゃれな食器棚を作ることができるのです!

食器棚にするカラーボックスの選び方

カラーボックスを食器棚に使うには、食器棚にするのに適切なカラーボックスを選ぶ必要があります。食器棚にする予定のカラーボックスを買う時は、量販店で食器棚用のカラーボックスを買うことをおすすめします。

その際は、自宅にぴったり合うサイズやカラーのものを選ぶことがとても重要です。量販店などで売っているものは様々なデザインをされているものが多いため、時間をかけてお気に入りのものを見つけてください!

また、元々あるカラーボックスをリメイクしたい方は、100均グッズを活用してDIYするのが良いでしょう。食器棚用のカラーボックスを買うより手間がかかりますが、世界に一つだけの食器棚が作れるというメリットもあります。それでは、食器棚にするカラーボックスの選び方をご紹介します。

サイズ

量販店で買うにしても、元々持っているカラーボックスを使うにしても、重要な要素として挙げられるのはカラーボックスの「サイズ」です。見た目だけを見るのではなく、自宅の置き場所にぴったり合うものを探しましょう。

大きすぎても小さすぎてもいけません。食器棚向けには二段から三段ボックスがおすすめです。量販店で購入する場合は、必ず置き場所のサイズを測ってから購入しましょう。量販店では三段ボックスが食器棚用として人気です。

アイリスオーヤマの場合はサイズが「幅41×奥行29×88cm」で約2,980円です。ニトリの場合はサイズが「幅41.9×奥行29.8×高さ87.8cm」で約1,102円です。アイリスオーヤマの方は扉付きで、ニトリの方は棚の組みかえが自由にできます。

それぞれに便利な使い方があるので、自分の求める利点を備えているものを選んでください。元々あるカラーボックスをリメイクする場合も同様です。

置き場所のサイズを必ず確認してからDIY予定のカラーボックスをリメイクしましょう。リメイクしてから置こうとしたらサイズが合わなかった、なんてことにならないよう注意してください!

カラー

選ぶ時にもう一つ重要なことは、なんと言ってもカラーです。置き場所やその周りに合った色合いのものを選びましょう。「どの色にすべきか分からない」「どの色が迷っている」という方は「ホワイト」をおすすめします!

理由は、カラーボックスを食器棚にDIYする際に扉をつけたり、カーテンをつけたりする時にそれらの色と合わせやすいからです。また、カラーボックス本来の色を生かしてリメイクするのもおすすめの方法になります。

この方法ならば、DIY初心者の方でもやりやすいです。そのため、量販店などでカラーボックスを購入する際は、上記で述べたように置き場所やその周辺、キッチンの色合いに合わせてお好みのカラーを選んでください!

カラーボックス食器棚のリメイク方法

それでは、カラーボックス食器棚のリメイク方法をご紹介していきます!一口にリメイクと言っても、様々な方法があります。食器棚なのですので、お皿やコップなど割れやすいものを収納することになります。

その場合、埃などがかからないよう衛生に気をつける必要があります。そのためにカーテンや扉をつけたり、バスケットを使うのも良いでしょう。ご自宅のインテリアと調和するものであることも肝心です。

ここでは、カラーボックス食器棚にカーテンを付ける方法と扉をつける方法、そしてレールにバスケットをつける方法を紹介します。ご自宅のインテリアに合わせて、お好きなリメイク方法を試してみてください!

カーテン

カラーボックス食器棚のリメイク方法として、カーテンをつける方法はとても人気です。簡単にできる上に便利です。好みの色やデザインのカーテンを選べば、一気に自分らしいカラーボックス食器棚が完成します!

そんなカーテンをつける方法ですが、まず必要な道具として次の物があります。「突っ張り棒」「カラーボックス用カーテン」「カーテンクリップ」です。これらは専門店などではなく、100均で購入することができます。

また、「カーテンクリップ」はあってもなくても構いません。突っ張り棒を通す部分ところをあらかじめ縫っておけば、好みのカーテンに突っ張り棒を通すだけで済むからです。縫うのが苦手な方はカーテンクリップを購入して、突っ張り棒に引っ掛けてカーテンを吊るしましょう。

最近は100均のカーテンクリップも様々な種類のものが揃っています。アンティーク調の物やヒトデの形をしたものなどデザインや色が多種多様です。そのため、自分のお気に入りのものを安価で購入できます!

扉をつける

カラーボックス食器棚に扉をつける方法は、DIY初心者には少し難しい方法です。しかし、カーテンより埃が入りづらいので衛生面ではとても効果的な方法です。

また、使う道具は全て100均で手に入るものばかりなので、金銭面でも安心してください。さて、扉をつけるのに必要な道具は次の物になります。

「蝶番」「コルクボード」「取手」「ペイント用品」「板」「きり」「ねじ」「ドライバー」です。量販店でカラーボックスを購入した際に、扉も付いてきた場合は取手も付いていることがありますのでそれをそのまま使いましょう。

扉がなく、自分でDIYする場合はインテリアにあった色に自分で色付けをすることをおすすめします。扉をつける方法ですが、まず扉に色を付けます。そして、取手と蝶番を付けて完成です。蝶番をつける時にきりやねじ、ドライバーを使用します。

くれぐれも怪我をしないよう注意して作業してください。ちなみに、DIY初心者の場合は蝶番を表につける方法の方が簡単です。内側に蝶番をつける方法もありますが、こちらは少し難しめになります。DIY上級者の方は内側につける少し難しい方法も試してみましょう。

レールにバスケット

レールにバスケットをつける方法は、見た目的にもデザイン性があってとても素敵です。ただ、「レールをつけるなんて難しいんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。ご安心ください。ここでは、DIY初心者でも簡単な方法を紹介します!

使う道具は「カラーボックス用のレールボード」です。このボードはネジで留められるもので、DIY初心者でも簡単に設置できます。

レールを取り付けた部分にバスケットを入れれば、引き出しのようになって食器を取り出せますよ。バスケットに関しても様々な形やデザインがあるので、好みのものを探してみてください!

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