ウラジオストクの治安情報を調査!女子旅での注意点や外務省情報も紹介!

ウラジオストクの治安情報を調査!女子旅での注意点や外務省情報も紹介!

日本に一番近いヨーロッパと呼ばれるウラジオストクについてご存知でしょうか?もしかしたら女子の一人旅で訪れたい人もいるかもしれませんが、治安情勢など注意すべきことがたくさんあります。この記事ではそんなウラジオストクの治安情報や外務省情報などを紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.ウラジオストクの治安情勢を調査してみた!
  2. 2.ウラジオストクの場所
  3. 3.ウラジオストクの外務省の治安情報
  4. 4.ウラジオストクで起こりえる犯罪
  5. 5.ウラジオストクの交通機関の治安・対策法
  6. 6.ウラジオストクで注意したい観光スポット
  7. 7.ウラジオストクで女子旅・一人旅をする際に気をつけること
  8. 8.治安情報をチェックしてウラジオストク旅行を安全に楽しもう

ウラジオストクの治安情勢を調査してみた!

Photo byViktoriyaPavlova

日本に一番近いヨーロッパと呼ばれるロシアにあるウラジオストクにはなんと3時間でたどり着くことができます。この近さ故に、女子の一人旅などで訪れようとする女性が後を絶えないのですが、今現在のウラジオストクの治安情勢をご存知でしょうか?

やはり一番当てになるのは外務省などが出している海外安全情報などとなります。ウラジオストクだけでなく、他の海外に行く際にも役立つ情報となるので、もしも日本を出て海外旅行をしようと考えている人は外務省の情報を参考にしておきましょう。

いくら日本に近いからといっても、ウラジオストクは日本ではありません。日本は比較的安全な国とされていますが、一歩国を出ただけでその常識は通じなくなるので、ウラジオストクに行く際は十分な注意が必要です。

ウラジオストクの場所

上記ではウラジオストクは日本から3時間ほどの場所にあると言いましたが、具体的にはユーラシア大陸北部であるロシア連邦の極東に位置しています。中国からも比較的近い位置にあり、北朝鮮の真上にあると言ってもいいかもしれません。

もしも日本の成田空港からウラジオストクに行こうとするのであれば、おおよそ2時間55分で着いてしまうくらい近いのです。ウラジオストクは一番近いヨーロッパと呼ばれるくらいなので、街並みもヨーロッパ風であることが特徴となっています。

ヨーロッパまで行くのは予算的に厳しいけれど、もしかしたらウラジオストクくらいの距離なら行けるかもしれないと感じた人もいるかもしれません。日本ではないので、治安に注意が必要ですが、本当におすすめの場所です。

ウラジオストクはロシア連邦の極東に位置している

ウラジオストクは3時間程度で行くことのできる一番近いヨーロッパとされていますが、2017年に電子ビザ導入がされてからもっと身近になりました。極東ロシアはアジアとヨーロッパの文化が混在しているのでとても魅力的な場所です。

上記でも軽く説明したように北朝鮮の真上にあり、また中国からも比較的近い場所にウラジオストクはあります。女子旅にもってこいな観光スポットが数多くあるので、もしかしたら行ってみたいと思っている人もいるかもしれません。

次の項目からはウラジオストクを観光する際に大事な治安情報や外務省の情報を詳しく紹介していきます。ウラジオストクは日本からとても近いと言っても、観光するにあたって注意すべき点がいくつもあります。

ウラジオストクの外務省の治安情報

日本から海外に行く際は、外務省が発表している海外安全情報を参照するのがおすすめです。もしも女子の一人旅を考えているのであれば、外務省の情報を確認しないと危ない目に合う可能性があるので必ずチェックしておきましょう。

さらに在ウラジオストク日本国総領事館や在ロシア日本国大使館などの手引きを参考にしてみるとなおいいかもしれません。これらの手引きは「安全の手引き」と呼ばれるのですが、ロシアなどの海外の対日感情などが載っています。

もちろん女子の一人旅などで観光するにあたって大事な犯罪件数や治安情報も載っているので、外務省などの情報を読むだけでロシアがどのような状態か知ることがでできます。

一般的な対日感情は良好

在ウラジオストク日本国総領事館の「安全の手引き」によると、ロシアの中でもウラジオストクの一般的な対日感情は良好と書かれています。これはつまり日本人であるからといってむやみに攻撃されないという事につながります。

中には日本人を狙った犯罪の多い対日感情が悪い国もあるので、本当に海外に行く際は参照したほうがいい項目です。もちろんウラジオストク内で観光するとしても、一般的な犯罪は起こりうるので注意は払っておきましょう。

どこの国にも言える事ですが、ロシア人だけでなく様々な国の人が住んでいる地域となっているので注意するだけで安全性は一気に高まります。女子の一人旅を考えている人はぜひ外務省などの情報を参考にしてみてください。

犯罪件数の高さは「現在レベル1」

ウラジオストクは対日感情が良好だからと言って、実は完全に治安がいい地域ではありません。犯罪件数の高さは「現在レベル1」とされていて、ロシア沿海の方の犯罪の3分の1はウラジオストクで起こっていると言っても過言ではありません。

ロシアの中でも比較的都会とされるウラジオストクには多くの商業施設などがあるわけですが、そういった場所で犯罪が起こりがちです。犯罪の中でもとりわけ窃盗が半分を占めているので、女子の一人旅はより一層の注意が必要となります。

つまりロシアの中でもウラジオストクはそこまで治安水準が高くない地域と言えるかもしれません。昔よりは治安が改善されているものの、一人旅で行く際は十分に意を払いましょう。

ウラジオストクで起こりえる犯罪

Photo bygeralt

ここまで基本的なウラジオストクの情報を外務省などの情報を交えながら紹介してきました。やはり外務省の海外安全情報や「安全の手引き」から分かるように、ロシアの中でもウラジオストクはそこまで治安のいい地域ではありません。

麻薬関連やぼったくり、置き引き、強盗、ひったくりといった犯罪はいくらでも起こりうる治安の状態というわけです。もしも女子の一人旅で町中を観光しようとしているのであれば、十分に注意しないと簡単に犯罪に巻き込まれてしまいます。

もちろんこういった犯罪の対処法などについて説明していきますが、まずはウラジオストクで起こりえる犯罪に着目していきます。誰にでも遭遇するかもしれないものばかりなので、しっかりと把握しておきましょう。

麻薬関連の犯罪が増えてきている

Photo byRyanMcGuire

麻薬関連の犯罪はどこの国にでもあることですが、ここ最近ではロシアの中でもとりわけウラジオストクで増えてきているようです。外務省などによると、国外からの麻薬密輸が問題視されています。

もちろんウラジオストクだけでなく、ロシア国内でも銃器や麻薬の取引は依然としてあるので十分な注意が必要となります。ウラジオストクは比較的整備された街ですが、できるだけ裏路地に入るのを避けた方が身のためです。

やはりどのような場所にでも麻薬は蔓延っているように、ウラジオストクを観光しているとこういった犯罪に巻き込まれてしまうかもしれません。できるだけ人通りの多い場所に行き、身の安全を確保しましょう。

ぼったくりの被害が多い

フリー写真素材ぱくたそ

ウラジオストクでは様々な犯罪が起こりえるのですが、やはりぼったくりの被害も後を絶えません。一番近いヨーロッパと言われても使われている言語はもちろん日本語ではないので、それだけで簡単にぼったくりが起こってしまいます。

やはり外務省からの情報などによると、ぼったくりをはじめとする数多くの犯罪が発生しています。例を挙げるならば、タクシーなどで口頭で料金を告げられた場合は特に注意が必要となってきます。

とりわけ「白タク」と呼ばれるタクシー側から声をかけてくるような業者のタクシーに乗ってはいけません。ウラジオストクだとしても、タクシーアプリなどを使って料金を明確しておくようにしましょう。

置き引き

フリー写真素材ぱくたそ

ウラジオストクでは軽い犯罪から重い犯罪まで存在していますが、日本人が巻き込まれてしまう犯罪の中でも一番多いのは置き引きです。もしも女子の一人旅で観光を楽しんでいる間に荷物を置き去りにしてしまうと必ず起こると言っても過言ではありません。

Photo bytookapic

もちろん女子の一人旅でなくても、相手がいる場合でも簡単に置き引きは発生してしまいます。旅に慣れている人なら荷物を離すことはほとんどないかもしれませんが、もしも初めての人は何があっても荷物を放さないようにしましょう。

さらに財布や貴重品などはバッグの中に入れるのではなく、服や靴下の中に入れておくといいかもしれません。ほとんどの人はズボンのポケットなどに入れがちですが、すぐに盗まれてしまうので注意してください。

強盗

フリー写真素材ぱくたそ

ウラジオストクで起こりうる犯罪の中でも、遭遇してしまうとケガをしてしまう危険性のある犯罪は強盗です。例を挙げるならば、一人に因縁をつけられ、もう一人に殴られて財布などを盗まれるといった事例も発生しています。

もちろんこういった強盗はロシアやウラジオストクだけでなく、日本でも起こりうる犯罪です。やはり財布などを強盗されないためには、財布をズボンのポケットなどを入れない等といった対策が必要になってきます。

何かと危険性のあると思われるウラジオストクですが、ちょっとした注意をするだけでこういった犯罪を防ぐことはできます。もしも女子の一人旅などをしたいのであれば、外務省などの情報を必ず参照してください。

スリやひったくり

Photo bystevepb

やはり海外旅行に慣れている人でも、簡単に遭遇してしまうのがスリやひったくりとなります。何かと盗まれやすいのはパスポートや財布などと思われがちですが、スマホや携帯なども盗まれやすい部類です。

Photo byFree-Photos

ここ最近ではカメラの代わりにスマホを使って撮影するという人も増えてきました。女子の中ではインスタに上げるためにスマホで撮影して、操作をしてしまうという人もいるかもしれませんが、注意していないとすぐにスリやひったくりに合います。

せっかく異郷の地であるロシアのウラジオストクを観光しているのに、こんなスリやひったくりに合ってしまったら楽しむことが出来ません。もしも一人旅をする場合は、必ず自分の荷物に注意を払っておきましょう。

暴力事件

Photo byFree-Photos

最後にウラジオストクの中でも最も危険性のある犯罪は暴力事件となります。実はウラジオストクにはマフィアや反社会組織が入り込んでいる可能性があるため、もしかしたら対立や抗争に巻き込まれてしまうかもしれません。

外務省から発表されているように、対日感情は一般的に良好とされていますが、なんと中央アジアや中国ではそういった犯罪が増えています。ウラジオストクは比較的中国に近いロシアなので、注意するに越したことはありません。

とりわけそういった場所で犯罪を起こしている人は黒のライダースやジャケット、スキンヘッド、ブーツといった格好をしています。巻き込まれないに越したことはないのですが、もしも見かけたらすぐに逃げましょう。

ウラジオストクの交通機関の治安・対策法

ここまでウラジオストクで起こりうる犯罪について説明してきました。もちろんウラジオストクは広い地域となっているので、もしかしたら交通機関を使って移動をしながら観光をする人もいるかもしれません。

実はウラジオストクでは町中だけでなく、こういった交通機関の治安があまりよくない場合があります。せっかくの観光だからこそ、ウラジオストクの交通機関の治安や犯罪に合わないための対策法も把握しておきましょう。

外務省などの情報によると、ウラジオストクの犯罪件数は「現在レベル1」なので、こういった場所でも注意するに越したことはありません。交通機関ごとに説明していくので、観光で利用する人は参考にしてみてください。

地下鉄の治安状況

実はウラジオストクには地下鉄はありません。ロシアの中では、モスクワやサンクトペテルブルクといった地域には地下鉄はあるのですが、ウラジオストクで同レベルで注意が必要なのがバスとなります。

女子の一人旅で観光にバスを使おうとしているのであれば、できるだけ荷物を抱えておいて移動をしましょう。とりわけボタンやファスナーで閉めるタイプのカバンはすぐに荷物が取られやすいので本当に注意が必要です。

スリの中には一人ではなく、複数人で組んで共謀する場合があります。やはり女子の一人旅で観光していると狙われやすいことは確かなので、十分に注意して交通機関を使っていきましょう。

空港の治安状況

フリー写真素材ぱくたそ

空港はロシアやウラジオストクだけでなく、しっかりと警備が完備されている場所となっています。したがって町中の観光よりは比較的安全な場所ではあるのですが、油断するだけで一気に治安状況は悪化します。

もしかしたらウラジオストクに長期間滞在しようと考えている人は大荷物を抱えるかもしれませんが、置き引きの格好の餌食になってしまいます。もしも女子の一人旅だとしたら、甘い言葉に乗せられて犯罪に巻き込まれてしまうかもしれません。

もちろん空港を出た後にホテルなどに向かう際にも注意が必要です。「白タク」を使ってしまうと、本当にぼったくりという犯罪が起こってしまうので、正規のタクシーを手配するように心がけてください。

列車の治安状況

数多くの交通機関の中でも列車は治安のいいのが特徴となっています。しかし、日本と同じような感覚で列車内で寝てしまうと、スリやひったくりに合う危険性が一気に上がってしまいます。

さらには列車内で現地の人や観光客と意気投合する可能性がありますが、やはり気を抜くと犯罪に巻き込まれます。もしも食べ物や飲み物を分けられたとしても、むやみに口に含まない方が身のためです。

このようにウラジオストクの列車内は治安がいいのが特徴なのですが、そこまで木を抜いてはいけません。もしも女子の一人旅であれば、より一層の注意を払っておく必要があります。

タクシーの治安状況

Photo byFree-Photos

上記でも説明したように、ウラジオストクのタクシーの治安状況はあまりよくありません。基本的に「白タク」と呼ばれる観光客に声をかけてくるタイプのタクシーは本当にぼったくられるので一番注意が必要かもしれません。

こういった治安の悪い「白タク」は遠回りをしたり、高額請求をしたりと本当に危険の伴うタクシーとなっています。もしも観光をタクシーでするのであれば、業者に手配してもらったり、タクシーアプリを使ったりしましょう。

ここまで説明してきたように、ウラジオストクの交通機関の治安状況は決して良いものではありません。どこの国でも行われてるような犯罪が起こりうる治安となっているので、しっかりと自分の身は自分で守りましょう。

ウラジオストクで注意したい観光スポット

ウラジオストクは町中を観光するのであれば、治安状況は悪くないのですが、いくつか注意したい観光スポットがあります。簡潔に言えば、レニンスキー地区とフルゼンスキー地区に当たります。

やはり重要な建物が密集しているウラジオストクの中心は観光客を狙った犯罪が起こりやすくなっています。いくら町中にいるからと言っても犯罪に巻き込まれないことはない治安となっているので、近づかない方がいいかもしれません。

しかし、せっかく女子の一人旅で観光しに来たのに有名な場所を巡れないのはもったいないと感じる人もいるのではないでしょうか。いくつか注意しておく点はありますが、それらを守った上で観光しましょう。

官公庁が集まるレニンスキー地区

まず紹介していきたいレニンスキー地区は官公庁が集まる場所となっています。つまりウラジオストクの中心地と言える場所でもあり、ウラジオストク駅や革命戦士広場といった場所を観光したいと思っている人もいるかもしれません。

観光客が集中する場所は治安はいいものの、観光客を狙った犯罪が増える場所でもあります。スリやひったくりなどに合う確率が一段と高まってしまうので、しっかりと外務省などの情報を事前にチェックしておきましょう。

さらに詐欺やぼったくりといった犯罪に巻きこれる危険性もあるので、できるだけ買い物をする際は値段や商品を調べた方がいいかもしれません。

総領事館があるフルゼンスキー地区

ウラジオストクの中でもフルゼンスキー地区は総領事館があるわけですが、飲食店やサッカースタジアムが密集しています。上記のレニンスキー地区と同様に、観光客の集まりやすい場所となっているので、注意するに越したことはありません。

もしかしたら夜にのみに出歩きたいと考えている人もいるかもしれませんが、夜のフルゼンスキー地区の治安状況はよくありません。暴力事件などが多発する場所となっているので、夜に出歩くのは極力避けましょう。

飲食店だけでなく、繁華街もあるわけですが、夜に近づくのはもってのほかです。もしもウラジオストクで観光を安全に楽しみたいのであれば、日中に移動や観光をしましょう。

ウラジオストクで女子旅・一人旅をする際に気をつけること

ここまで説明してきた情報や外務省の情報から分かるように、ウラジオストクの治安はそこまでよくありません。しかし、女子の一人旅ができないくらい悪い治安ではないので、もちろんおすすめの場所という事もできます。

女子旅や一人旅は複数人でウラジオストクに訪れるのとでは全く持って意味合いが違ってきます。しっかりと身の安全を確保し、犯罪に巻き込まれないように注意していれば、きれいな街並みを楽しむことだってできます。

この項目ではそんな女子旅や一人旅をするうえで、絶対に注意しなければならないことを紹介していきます。ウラジオストクだけでなく、他のそこまで治安がよくない地域にも共通していることなのでぜひ参考にしてみてください。

荷物から目を離さない

Photo bykatyveldhorst

女子旅の場合はきれいな街並みについて話し合っているうちに荷物を盗まれてしまう可能性があります。さらに一人旅の場合は信頼できる人物は自分しかいないわけなので、しっかりと荷物から目を離さないことが大切になってきます。

フリー写真素材ぱくたそ

もちろん目を離さないだけでなく、貴重品を見えやすい場所に入れたり、荷物から手を離したりするのはもってのほかです。ウラジオストクはそこまで治安の悪い場所ではないにしろ、一歩間違えると犯罪に巻き込まれてしまいます。

もしかしたら空港や交通機関などは人が多いから安全と思うかもしれませんが、しっかりと荷物から目を離さないことによってどのような犯罪も防ぐことが出来ます。

クロークでも貴重品は預けない

もしかしたらレストランなどに行く際にコートをクロークに預けるかもしれませんが、その中に貴重品を入れておくのはNGです。ウラジオストクなどではコートをクロークに預けるのは普通かもしれませんが、日本人にとってはあまりない習慣となっています。

コートをかける場所が席から離れている場合もあるし、さらにはクローク自体も信頼できないかもしれません。貴重品をコートの中に入れておくだけで一気に犯罪に巻き込まれてしまう可能性が増えるので、注意していきましょう。

上記でも紹介したいレニンスキー地区とフルゼンスキー地区は何かとレストランやカフェが多い治安のいい場所ですが、観光客を狙ってる犯罪者がいることを忘れないでください。

ホテルにも貴重品は置いていかない

ここ最近ウラジオストクのホテルは安全性やサービスに力を入れているのですが、やはり注意するに越したことはありません。治安のいい地区にあるホテルをとったとしても、ホテル内に貴重品を置いておくのはNGです。

いくら安全性が確かなホテルだとしても、貴重品を不法侵入によって盗まれるといった事案が発生しています。フロントに預けたとしても、ウラジオストクのホテルを完璧に信用するのは危険かもしれません。

料金の安い治安の悪い場所にあるホテルをとる人もいるかもしれませんが、そういった場合は完全に何において注意を払っておく必要があるので十分に気をつけてください。

夜出歩かない

どのような観光場所にも言える事ですが、夜で歩かないことは犯罪に巻き込まれないことにつながります。もしかしたら夕食を外で食べたいと考える人もいるかもしれませんが、夜のウラジオストクの治安状況は一気に悪くなります。

さらに深夜になると暴行事件や麻薬関連の事件に巻き込まれやすくなるので、やはり夜に出歩くのはそこまでおすすめできません。夜はそこまで周りに注意して歩くことが出来ないので、やはり犯罪に巻き込まれやすいのは確かです。

女子旅や一人旅だと尚更夜に出歩のは避けましょう。できるだけ夜に差し掛からな時間にホテルなどに変えるように調節するのがおすすめです。

肌の露出をしない

Photo bylangll

もしかしたら女性の中にはおしゃれ目的で肌の露出をしたい人もいるかもしれません。日本では比較的肌の露出をしていても犯罪に巻き込まれませんが、治安がそこまでよくないウラジオストクでは厳禁です。

せっかく様々な犯罪に巻き込まれないように細心の注意を払っていても、肌の露出をしているだけでからまれる可能性があります。女子旅や一人旅だと尚更危険性の高まる服装なので絶対に肌の露出は避けてください。

ウラジオストクは夏でも20度を超す地域ではありますが、基本的に肌の露出をしないことによって防げる犯罪はいくらでもあります。

ドアをノックされたら防犯チェーンを掛けてから開ける

Photo bymanfredrichter

ウラジオストクに旅行に行く人はほとんどがホテルの泊まるかもしれません。そういった時に一人旅や女子旅で旅行している際に、ホテルのドアをノックされるようなことがあれば、防犯チェーンをかけてから開けるべきです。

さらには完璧に犯罪を防ぎたいのであれば、むしろドアをノックされても明けない方がいいかもしれません。ホテルの従業員を呼んだわけでもないのに、ドアをノックされるようなことがあったら疑った方が身のためです。

もしかしたら女子旅で一人だけ外に出たいという人もがいても、絶対に一人にしてはいけません。できるだけ、固まって行動するように心がけましょう。

路地裏や怪しい集団のいるところへ行かない

Photo byPublicDomainPictures

ウラジオストクだけでなく、どのような治安の地域でも路地裏や怪しい集団がいるような場所では犯罪が起きがちです。基本的に観光を楽しみたいのであれば、人通りの多い場所だけを歩くように心がけましょう。

もしかしたら観光をしている途中に迷って治安の悪い路地裏に迷い込んでしまう人もいるかもしれません。そういった時はすぐさま元来た道を引き返すか、地図アプリを駆使して危ない地域から離脱していきましょう。

ウラジオストクの現地の人ですら近づかないような場所はあるので、しっかりと下調べをしてから観光することをおすすめします。

目立たない

Photo byFree-Photos

一人旅はほとんど目立つことはありませんが、やはり女子旅だと騒ぎながら観光する人たちもいるかもしれません。人の目を引くという事は犯罪者にも見られていることにつながるので、できるだけ目立たないように心がけましょう。

外務省の情報から分かるように対日感情は一般的に良好ではあるものの、外国人というだけで狙われる場合もあります。そういった場合は防ぎようもないのですが、できるだけ騒がず平穏に観光するだけで安全に過ごすことが出来ます。

知らない人から勧められたお酒・薬に手を出さない

Photo byEngin_Akyurt

最後に紹介したい気をつけるべきことは知らない人から勧められたお酒や薬には手を出さないという事です。ウラジオストクで知り合った人からこういった類のものを進められたとしてもきっぱりと断る必要があります。

いくらいい人そうに見えても犯罪者である可能性はいくらでもあるので、注意するに越したことはありません。もしもウラジオストクに一人旅や女子旅で行こうと考えている人はこういった項目に気をつけてください。

治安情報をチェックしてウラジオストク旅行を安全に楽しもう

フリー写真素材ぱくたそ

日本に一番近いヨーロッパと呼ばれるウラジオストクについて紹介してきました。やはりヨーロッパとアジアの文化がミックスされたウラジオストクは魅力的な場所ですが、治安をはじめとして注意すべき点がいくつかあります。

もしも一人旅や女子旅でウラジオストクを訪れようと考えているのであれば、一層の注意が必要となります。せっかくの海外旅行だからこそ、十分に楽しめるように安全に過ごしていきましょう。

aliceusa
ライター

aliceusa

ファッションやグルメ、ゲームなど様々なジャンルに興味を持っています。最新のトレンドに追いつけるように、日ごろからSNSなどをチェックしています。こういった知識を生かして、タメになるような楽しい記事を書いていきます!

関連するまとめ

人気の記事