イタリア語数字の数え方や発音をチェック!覚え方や読み方のコツも伝授!

イタリア語数字の数え方や発音をチェック!覚え方や読み方のコツも伝授!

イタリア語の数字の数え方、発音の仕方に自信はありますか?この記事では、イタリア語の数字の数え方やその読み方、発音方法などについてまとめました。覚え方のコツもお伝えしますので、この記事を読んで練習し、イタリア語を上達しましょう!

記事の目次

  1. 1.イタリア語の数字はわかりやすい!
  2. 2.イタリア語の発音のルール
  3. 3.イタリア語の基本数字の一覧
  4. 4.イタリア語の数字の覚え方
  5. 5.イタリア語の序数の数え方
  6. 6.イタリア語の倍数やダースの覚え方
  7. 7.分数の数字の覚え方
  8. 8.基本の数といくつかのルールを覚えれば簡単!
  9. 9.イタリアの数字を覚えて上手に活用しよう!

イタリア語の数字はわかりやすい!

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今では英語は身近な言葉になってきていますが、イタリア語はまだまだ馴染みのない言語なのではないでしょうか。今回は、そんなイタリア語の数字、覚え方についてまとめました。イタリア語はルールがシンプルなので、一度理解すれば数字も簡単に読めるようになります。数字について一覧でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

イタリア語の発音のルール

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イタリア語の発音は、英語のように複雑ではなく、実はとても簡単です。ルールがとても少ないですし、このあとご紹介するそのルールさえ覚えてしまえば、あとはそれに沿ってただ発音するだけです。

「女性名詞」「男性名詞」など一見覚えることが多そうですが、ただ読むだけなら難しくはないので、是非挑戦してみてください。

基本の読み方はローマ字読み

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イタリア語の読み方は、基本的にはすべて「ローマ字」読み。例えば、「a」は「ア」、「me」は「メ」と読みます。小学生のときに習った読み方と全く同じなので、難しいことはありません。この原則に加え、いくつかのルールを覚えれば、イタリア語の単語や数字の読み方は完璧です。

読み方は1文字につき1パターン

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イタリア語の読み方のルールの1つに、「母音は、一文字につき一つの読み方しかない」というものがあります。わかりやすいように、英語と比較してご説明します。

例えば、英語とイタリア語の「o」の発音について、比べてみましょう。英語の場合は、「pool」は「プール」、「hole」は「ホー(ゥ)ル」、「count」は「カウント」など、同じ「o」を含む単語でも複数の読み方があります。

一方イタリア語の場合は、「vino(ワイン)」は「ヴィノ」、「rosso(赤)」は「ロッソ」、「dolce(デザート)」は「ドルチェ」と、どれも「オ」と発音することがわかります。このように、どのアルファベットも一つの読み方しかないのがイタリア語の特徴です。

子音の発音に注意

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イタリア語の母音の読み方のルール、覚え方をここまでご紹介してきましたが、子音の読み方には他にもルールが存在します。英語とは全く異なるルールも多いので、英語の読み方を当てはめてしまわないように注意しましょう。次章からは、日本人が特に気をつけるべき発音のルールについてご紹介します。

RとL・BとV

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英語と同様、イタリア語でも「R」と「L」には明確な違いがあります。発音のコツは、「R」は舌先を上あごにつけず舌を丸め、「L」は日本語のラ行と同じように発音するイメージです。ただし、「R」が単語の先頭に来る場合、2つ連続する場合は巻き舌になるので、注意してください。例えば、「birra(ビール)」は「ビッラ」と巻き舌で発音します。

また、「B」と「V」も英語と同じように注意が必要です。「B」は日本語の「ブ」のように上唇と下唇をつけ、「V」は下唇に歯をつけ「ヴ」と言うイメージです。カタカナで表記すると、「bravo(素晴らしい)」は「ブラボー」ではなく、「ブラァヴォ」と発音します。

Hは発音しない

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また、子音の「H」が単語に含まれる場合、発音しないので注意しましょう。ただし、基本的に「H」がつく名詞は外来語なので、そこまで多くはありません。また、「H」は、文中よりは文頭に含まれることが多いので覚えておきましょう。例えば「hamburgher」は英語からの外来語ですが、これは「アンブルゲル」と読みます。

イタリア語の基本数字の一覧

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次は、イタリア語の数字のスペルや読み方についてご紹介します。イタリア語は、普通の単語も数字も読み方は同じです。組み合わせの法則を覚えて、様々な数字を読めるようにしましょう。数字の一覧を参考に、何度も繰り返して練習してみてください。基礎的な数字の読み方を覚えたら数字の読み方の応用編もありますので、そちらにも挑戦してみてください。

基本の1〜10の発音とスペル

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