名前に使えない漢字一覧!意味・理由や子供の名付けに縁起が悪いものは?

名前に使えない漢字一覧!意味・理由や子供の名付けに縁起が悪いものは?

子供に名前を付けるときに、名前に使えない漢字があるのをご存じでしたか?ずばり縁起の悪い名前や常用漢字ではない漢字は、子供の名前に使えない漢字となっています。そこでこの記事では子供の名前に使えない漢字を使ってはいけない理由などをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.子供の名前に使えない漢字がある?
  2. 2.名前に使えない漢字の決め方
  3. 3.名前に使えない漢字とその理由
  4. 4.意外にも名前に使えない漢字とその意味一覧
  5. 5.名前に使えない漢字は変更されることも
  6. 6.名前に使えない漢字を知っておこう

子供の名前に使えない漢字がある?

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子供が生まれたときに名前を付けるわけですが、やはり名前に使えない漢字はいくつかあります。基本的には子供の将来を思って素敵な名前を付けるわけですが、できるだけ常用漢字でないものや、縁起の悪いものは避けることをおすすめします。

そこでこの記事では名前に使えない漢字の一覧を取り上げていき、どのような理由で使ってはいけないのか詳しくご紹介します。もしかしたら子供の名前に悩んでいる人もいるかもしれませんが、名前に使えない漢字に気を付けて名前を付けてみてください。

名前に使えない漢字の決め方

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一般的に子供に名前を付けるときは縁起を気にする人がほとんどかもしれませんが、実はいくつか別の基準も存在します。この項目からはそんな名前に使えない漢字の決め方を取り上げていくので、できるだけ把握しておいてください。

子供に名前を付けるのであれば、普段から目にしている漢字を使うのがおすすめなのですが、名前に使いやすいかはあまり関係ありません。人にとって名前は一生ものなので、できるだけ名前に使えない漢字は避けて名付けてあげてください。

普段目にしやすい漢字を使う

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やはり漢字とひとえに言っても、常用漢字や人名漢字でないものを使うことがあります。もしかしたらこの漢字は子供にぴったりかもしれないと感じても、常用漢字や人名漢字でない漢字を避けることによって名前に使えない漢字を使ってしまうことを防ぐことができます。

こういった常用漢字や人名漢字でないものは変換できないことがあるので、名前を申請したとしても受理されないことがあります。しかし、常用漢字や人名漢字だから安心してつけると、少しだけ違和感のある名前になってしまうかもしれません。

名前に使いやすいかは関係ない

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上記でも軽く触れましたが、常用漢字や人名漢字は名前に向いていない漢字がほとんどなのですが、実は名前に向いている漢字は600字程度とされています。こういった常用漢字や人名漢字は名前に向くかどうかで決められているわけではないのです。

常用漢字は2136字、人名漢字は863字あるのですが、一般的にこれら以外の漢字は使うのはおすすめできません。もちろん常用漢字でも人名漢字でも使いづらい漢字は存在するので、できるだけ見慣れた漢字を使うといいかもしれません。

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名前に使えない漢字とその理由

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名前に使えない漢字は常用漢字や人名漢字でもない漢字のことを指していますが、そもそもどうして名前に使えないかご存じでしょうか?日本語には5万字もの漢字があるのですが、縁起の悪いものや悪い意味を持っているものだってあります。

さらに親族と同じ漢字だと受理されないことがあるのですが、本当に子供の名付けの際には注意するべき点がいくつも存在します。次の項目からは名前に使えない漢字とその理由を取り上げていくので、ぜひ参考にしてみてください。

常用漢字でも人名漢字でもない

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日本語で使われている漢字は5万文字ありますが、常用漢字や人名漢字はおおよそ3000字程度とされています。実は名前には常用漢字や人名漢字しか使えないので、おおよそ4万7000字程度の漢字は使うことができないのです。

もちろんこういった常用漢字や人名漢字の中にも名前に使えない漢字がいくつか存在します。子供に名前を付けるときは縁起や意味をしっかりと考えるかもしれませんが、本当に使える漢字かどうか把握することも大切です。

縁起が悪い

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子供の名前は将来のことを思って付けるわけですが、やはり縁起の悪い意味を持っている漢字は避けるべきです。なんと「悪魔」と名付けようとした方もいるのですが、あまりにも縁起が悪いので受理されなかったこともあります。

とりわけ縁起の悪い名前は周りの子供たちから疎まれるような原因になるかもしれません。ここ最近ではキラキラネームは流行っているものの、目立つ名前を付けたいと感じても縁起の悪い名前は避けて子供につけてあげてください。

親族と同じ漢字

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子供の名前は市役所などに申請するわけですが、実は親兄弟などの親族と同じ名前だと受理されません。もちろん漢字が被るのはダメなのですが、読み方を変えたとしても受理されることがないのが現状となっています。

もしかしたら縁起のいい名前を思いついたとしても、親族と全く同じ漢字であるだけで子供の名前に使えない漢字として見なされてしまうのです。次の項目からは意外にも名前に使えない漢字を一覧で取り上げていくので、名前を付ける際の参考にしてみてください。

意外にも名前に使えない漢字とその意味一覧

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名前に使える漢字は5万字のうちの3000字しかないわけですが、中には以外にも名前に使えない漢字がいくつかあります。これらの漢字を申請したとしても、基本的に市役所で受理されないと思ってください。

簡潔に言えば、薔や薇、棗、繚、玻、茗、赫、杞、祟、荅、珪といった漢字が名前に使えない漢字となっています。しっかりと名前に使えない漢字とその意味を一覧で取り上げていくので、気になる人は参考にしてみるといいかもしれません。

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