レジンで宇宙を作ろう!簡単に星空ができる塗り方やアクセサリーの作り方を紹介!

レジンで宇宙を作ろう!簡単に星空ができる塗り方やアクセサリーの作り方を紹介!

レジンを使った宇宙モチーフをハンドメイドする方が増えていますが、星空をキレイに表現することが難しいという意見があるようです。この記事では、レジン作品の基本の作り方と宇宙の塗り方、簡単なコツ、使えるアイテムなどについて紹介します。

記事の目次

  1. 1.レジンで宇宙をキレイに作りたい!
  2. 2.レジンを使った宇宙モチーフ作品とは
  3. 3.レジン作品の基本の作り方
  4. 4.レジンで宇宙を作るときの塗り方
  5. 5.レジンで宇宙や星空を作るときの簡単なコツ
  6. 6.レジンで宇宙や星空を作るときに使えるアイテム
  7. 7.レジンで宇宙や星空を作るときに使えるアイテム一覧比較表
  8. 8.レジンで宇宙や星空を作ってみよう!

レジンで宇宙をキレイに作りたい!

Photo bylumina_obscura

宇宙や星空をモチーフとして、レジンでアクセサリーなどをハンドメイドする方が増えています。簡単にできるとあるけど、実際に作ってみたら、キレイな宇宙が表現できないという悩みを持っている方もいるようです。

この記事では、レジン作品の基本の作り方やマニキュアを使う塗り方、キレイに仕上げるための簡単なコツなどについてご紹介します。最後の項目ではレジンで宇宙や星空を作るときに使えるアイテムをまとめてあるので、作りたい作品のデザインに合わせて上手に活用してください。

レジンを使った宇宙モチーフ作品とは

近年、さまざまなものを手作りするDIYが流行っています。そのひとつがレジンを使った宇宙モチーフ作品です。レジン液は一般的に無色透明なので、専用の着色剤でカラーをつけるほか、マニキュア、アクリル絵の具、クレヨンなどを使う塗り方があります。

レジンを使った宇宙モチーフ作品とはどのようなものなのか、何に使うのかなど、詳しくご紹介します。

レジンとは

レジンとは英語で「樹脂」という意味ですが、ハンドメイド用語では「手を加えると硬化する透明の材料」として使われています。ハンドメイドに使われるレジンは「エポキシレジン」と「UVレジン」の2種類があります。

エポキシレジンは、主剤と硬化剤の2種類を混ぜ合わせて固まるレジンの種類です。透明度が高く、ぷっくりとした厚みのある作品を作ることができます。そのため、押し花やパールビーズなど、立体的なパーツを埋め込むことができます。アクセサリー作りにも人気があるレジンです。

UVレジンは、1種類だけの液体を使用し、硬化にはUVライトが必要です。数分で硬化できることや液体を混ぜる手間もなく簡単に扱うことができるので、初心者さんにもおすすめのレジンです。

UVレジンには硬化後にアクセサリーのパーツなどを通す穴を開けることができるソフトタイプがありますが、つやがありぷっくりとしたキレイなアクセサリーを作りたい場合は、プラスチックのように固まるハードタイプがおすすめです。

宇宙モチーフはレジンの定番

レジンを使ってさまざまな作品を作ることができますが、中でも宇宙や星空をモチーフとした作り方・塗り方が人気です。レジンを使った宇宙モチーフ作品から「宇宙塗り」という言葉も生まれているほど定番化しています。

カラーだけでは表現できない宇宙や星空の煌めきには、一般的に見る角度で輝きが変わるラメやホログラムが使われています。

幻想的なアクセサリー作りに

レジンを使った宇宙モチーフ作品は、幻想的なアクセサリー作りに人気があります。宇宙モチーフ作品の作り方・塗り方には決まりがないので、お好きな宇宙デザインのアクセサリーを作ることもできます。

レジン液はUVライトなどで硬化するため、前の段階で細かい修正も可能です。ミール皿や空枠などの台座を使ったり、シリコンモールドを使ったりと、宇宙アクセサリーの形の自由度が高いです。

また、ヘアゴムやバレッタ、イヤリング、ピアス、ネックレスなどのアクセサリーパーツはさまざまな種類があり、インターネット通販やDIYショップなどで手軽に購入でき、簡単に作ることができます。

カラーも、レジン液に専用の着色剤を混ぜたり、クレヨン、マニキュア、アクリル絵の具などを使い、お好きなカラーで宇宙アクセサリーを作ることができます。レジンを使った宇宙モチーフ作品は自由度が高く簡単なので、初心者さんにもおすすめです。

綺麗に作るにはコツがいる

レジンを使った宇宙モチーフ作品はアクセサリー作りに人気があり、自由度が高く簡単で初心者さんにもおすすめとお伝えしました。しかし、宇宙をキレイに作るためにはいくつかのコツがあります。

レジンで宇宙や星空を作りたいけどイマイチ綺麗に作れないという悩みがある方、レジンで宇宙や星空をモチーフにしたアクセサリーに興味のある方は、宇宙塗りの作り方・塗り方の簡単なコツもご紹介するので参考にしてください。

レジン作品の基本の作り方

レジンを使った宇宙モチーフ作品の作り方・塗り方をご紹介する前に、まずは基本となるレジン作品全般の作成の流れについてお伝えします。宇宙塗りと言われているレジンを使った作品を作るためにも、レジンの使い方を押さえておきましょう。

道具・材料

今回はシリコンモールド型を使ったレジン作品の基本の作り方をご紹介します。必要な道具は、UVレジンライト、シリコンモールド型、つまようじ、ピンセット、マスキングテープ(幅広)、指サックや手袋、エプロンです。必要な材料は、レジン液、レジン液専用着色剤、封入用パーツです。

このほかに、着色パレット(カップで代用可)、調色スティック(つまようじで代用可)、やすり、クリアホルダーなどがあると便利です。

台座はミール皿や空枠などがあります。シリコンモールド型はポリプロピレン製もあります。モールド型は、立体型、プレート型、モチーフ型など種類が豊富です。

封入用パーツは、デザインに合わせて用意します。メタルパーツ、スタッズやパール、ラインストーン、さざれ石、ラメ、ホログラム、ドライフラワーなどがあります。宇宙塗りでは、歯車、月、十字架、太陽、星座、流れ星などのメタルパーツが人気です。

デザインを考える

まずは、レジンを使い何を作るのかデザインを考えます。ヘアゴム、バレッタ、イヤリング、ピアス、ネックレスなどのアクセサリーだけでなく、キーホルダー、ネクタイピン、大きいサイズではスマホケースも作ることができます。

準備

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