プラ板の作り方特集!簡単でおしゃれなアクセサリーなどおすすめアイデアあり!

プラ板の作り方特集!簡単でおしゃれなアクセサリーなどおすすめアイデアあり!

透明の板に、好きなイラストを描いて作る「プラ板工作」が、今おしゃれに進化しているのをご存じですか?簡単に、しかもオリジナリティー溢れる作品を作れる「プラ板」は、大人女子にも大人気。基本の作り方から、レジンやマステを使った作り方までご紹介します。

記事の目次

  1. 1.プラ板作品の作り方が知りたい!
  2. 2.プラ板とは
  3. 3.プラ板の種類
  4. 4.プラ板の基本の作り方
  5. 5.プラ板のおしゃれでかわいいデザイン例
  6. 6.プラ板の作り方を知ってハンドメイドに挑戦しよう!

プラ板作品の作り方が知りたい!

Photo byElissaCapelleVaughn

昔懐かしいプラ板工作。そんなプラ板工作が今、大人女子にも熱い視線を浴びています。100均やホームセンターで手に入るプラ板を使って、大人にも似合うかわいい作品が作れると評判です。

プラ板工作は簡単ですが、いろいろな素材と組み合わせることで、今までにはないおしゃれなアイテムを作ることもできます。そんな人気のプラ板の作り方をご紹介します。

プラ板とは

プラ板とは、文字通りプラスチックの板を使った工作です。プラスチックの板に熱を加えると縮む性質を利用して、かわいい小物やアクセサリーを作ることができます。

プラ板には、コンビニのお弁当の容器などにも使われている「ポリスチレン」が使われています。100均などでプラ板工作用の板が売っています。プラ板工作には適した厚さがあるので、プラ板工作用の板を購入するのが良いでしょう。

プラスチックの板を縮めて作る物

プラ板(プラバン)とはプラスチックの板に絵などを描いて、熱をかけて縮めたものです。作ったプラ板を使って、キーホルダーやアクセサリーを作ったりします。

熱をかけて縮むので、描いた柄が小さくなり、細かく見えるので縮む前とは大きく異なるのも魅力です。出来上がったプラ板は硬度も上がり、ストラップなどにしてもかわいいです。

扱いが簡単で楽しい

プラバンの魅力は何と言っても、その簡単さです。プラスチックの板に絵を描いて、熱をかけるだけという簡単な作り方で出来上がります。特別な道具や技はいりません。

プラ板は丈夫で、普通の温度では変形しません。特に乾燥などの心配もないので、プラ板を多めに買っておいて、気が向いたときに楽しむことができます。

大人でも楽しめる

簡単に誰でも楽しむことができるので、子供の工作と思われますが、プラ板は大人でも楽しむことができます。

プラ板では、他の素材と組み合わせたり、立体にしたりできます。大人に似合うストラップや、アクセサリーとしても十分おしゃれなものを、作ることができます。

100均のプラ板商品を徹底リサーチ!初心者向けのおすすめ商品や作り方を伝授!のイメージ
100均のプラ板商品を徹底リサーチ!初心者向けのおすすめ商品や作り方を伝授!
100均にあるプラ板を、徹底的にリサーチしました。昔からあるプラ板は子供と楽しんでも良し、アクセサリーにしても良しと、幅が広がるアイテムです。初心者でも失敗しない、100均プラ板の作り方をレクチャーします。100均プラ板の種類や、手作りアイデアもご紹介します。

プラ板の種類

昔は透明のプラ板1種類しかありませんでしたが、今は何種類ものプラ板が販売されています。100均やホームセンター、インターネットショッピングでも簡単に手に入れることができます。

代表的な4種類のプラ板についてご紹介します。それぞれのプラ板の特徴やおすすめな使い方もご紹介。プラ板選びの参考にしてください。

透明

Photo byPeggy_Marco

昔からある無色透明なプラ板です。透明なので、下に気に入った絵を置いて写すのにも適しています。油性マジックで絵を描きます。

カラーの油性マジックを使って、色を付けるのもおすすめです。黒マジックで縁線だけ書き加熱します。縮めた後に、アクリル絵の具やマニキュアで色を付けると、おしゃれでかわいい仕上がりになります。

不透明

Photo byjarmoluk

不透明な白いプラ板です。紙に書いたイラストを写したりするのには向きませんが、裏側に柄が透けないプラ板が出来上がります。

透明プラバンのつるつるした質感とは異なり、艶がなくマットに仕上がるのが特徴です。油性ペン一色でイラストを描いても、おしゃれで様になるので大人のプラバンにもおすすめです。

フロスト

フリー写真素材ぱくたそ

透明のプラ板にやすり掛けをしたような質感にしてあるのが、フロストタイプのプラバンです。今まではプラ板に色鉛筆やクレヨンを使いたい場合は、表面をやすりで削ってから着色をする必要がありました。

その手間を省いて、あらかじめ色鉛筆やクレヨンでも色が乗るようにされているのが、フロストタイプのプラ板です。もちろん油性ペンやアクリル絵の具での着色も可能です。

油性ペンやアクリル絵の具、色鉛筆と組み合わせて使うことで、より立体感のあるプラバンを作ることもできます。

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