論理クイズの厳選集!簡単な問題から超難問まで難易度別に面白いクイズを厳選!

論理クイズの厳選集!簡単な問題から超難問まで難易度別に面白いクイズを厳選!

論理クイズは、簡単な問題から超難問まで難易度別にあるので楽しく面白いと評判になっています。今回は、そんな論理クイズのなかでも面白い幼女の論理クイズを厳選してご紹介していきましょう。なかなか難しいものもあるので、ぜひトライしてみてください。

記事の目次

  1. 1.簡単な問題から超難問まで!面白い論理クイズを紹介!
  2. 2.論理クイズとは
  3. 3.論理クイズ厳選集【簡単編】
  4. 4.論理クイズ厳選集【普通編】
  5. 5.論理クイズ厳選集【難問編】
  6. 6.幼女の論理厳選集【超難問編】
  7. 7.暇な時間は論理クイズで頭の体操をしよう!

簡単な問題から超難問まで!面白い論理クイズを紹介!

Photo bymohamed_hassan

論理クイズは簡単な問題から難しい問題までいろいろあります。面白い論理クイズを集めたので実際に解いてみてください。短いものから結構長めの正解を導き出さないといけないものもあって、なかなか面白いのが特徴です。

論理クイズとは

フリー写真素材ぱくたそ

発想力や論理的な思考が試されると話題の論理クイズや論理パズルは、IQテスト問題にも使われているためたくさんの人に人気になっています。そこで、論理クイズについてあまりよく知らないという方に、そもそも論理クイズとはどういうものなのかについて解説していきましょう。

幼女の論理クイズとは?

Photo bymohamed_hassan

幼女の論理クイズというのは、問題文に隠されたヒントから答えを導き出す問題のことをいいます。多くの幼女の論理クイズは、感覚でといてしまうと間違いやすいひっかけ問題になっています。正しい答えを導き出すためには、論理的思考と発想力が大切になってきます。

また、難しい論理クイズは、発想力や算数、数学的な考え方が必要な難問も多くなっています。そのため計算があまり得意でない人にとっては苦戦してしまうくらいの難問が多いのが特徴です。論理クイズとは、問題文を読み、考えて論理的に答えを出す問題のことをいいます。

幼女の論理クイズの「幼女」とは「幼ノ女」の略したものです。完璧な演繹、推論をする存在として幼女が使われています。

論理クイズ厳選集【簡単編】

Photo byTumisu

それでは、幼女の論理クイズのなかでも簡単な問題をご紹介していきましょう。面白い問題でもある幼女の論理クイズのなかでも、比較的簡単な問題を集めたので、幼女の論理クイズがどんな問題なのか肩慣らし程度にトライしてみてください。

3つの電球

フリー写真素材ぱくたそ

幼女の論理クイズの中でも、最も簡単な問題です。面白い幼女の論理クイズでもあるので、ぜひ挑戦してみてください。発想力があれば、簡単に問題を解くことができます。それでは、面白い幼女の論理クイズでも簡単な「3つの電球」の問題です。

「幼女がいる部屋Aには、3つのスイッチがあります。部屋Aの3つのスイッチは、部屋Bの3つの電球にそれぞれが繋がっています。ただ、どのスイッチがどの電球に繋がっているかは分かりません。

一度、部屋Aから出てしまうと部屋Bには、行くことはできるのですが、部屋Aにもう一度入ることはできません。今幼女は、部屋Aの3つのスイッチが部屋Bの電球のどれに繋がっているのか知りたいと思っています。ここで、幼女は、どんな行動をすれうばいいのでしょうか?」という問題です。

Photo byjniittymaa0

それでは、解説していきましょう。スイッチと電球は2つであれば、簡単なのですが3つあるということが面白い問題です。特にヒントはありません。この問題を解くには発想力が必要になってきます。

そこまでの難問でもないので幼女の論理クイズの中でも簡単で1分もあれば、答えることができるでしょう。それでは、正解を発表します。それぞれのスイッチにA1、A2、A3.という風にします。最初にA1のスイッチをONにします。この時に、A2とA3は、OFFにしておきます。

時間が経ったら、A1のスイッチをOFFにして、A2のスイッチをONにします。その後すぐに部屋Bに行きます。明かりがついている電球はA2と繋がっていることになります。

明かりが消えていた冷たい電球はA3と繋がっていることになります。明かりが消えているけれど、温かい電球はA1と繋がっていることになります。

消えた1ドル

Photo byjaneb13

続いて幼女の論理クイズの中でも簡単な「消えた1ドル」の問題をご紹介していきましょう。この幼女の論理クイズには、冷静な計算力が必要になってきます。それでは、問題をご紹介していきます。「幼女3人がホテルに泊まることになりました。ホテルの宿泊料は1人10ドルです。

幼女は合計30ドルをホテルの受付に渡しました。そのあと、キャンペーン中ということでホテルの宿泊料は、25ドルであったことに受付係で気が付きます。そして、5ドルを返却しようとしました。

けれども、5ドルは3人で割り切れないと思った受付係は、2ドルと自分のポケットに入れて、残りの3ダルを幼女に返金しました。それでは、幼女たちは1人9ドルで、合計27ドル支払ったことになります。こうなると、受付係で盗った2ドルを足すと29ドルになります。

Photo byAnandKz

残りの1ドルはどうなったのでしょうか」という幼女の論理クイズになります。この幼女の論理クイズも簡単な問題なので特にヒントはありません。それでは、正解です。正解は、実は1ドルはなくなっていないのです。この幼女の論理クイズには、問題文にトリックが隠されています。

27ドルに2ドルを足すと29ドルになります。ということではなく、27ドルから2ドル引くと25ドルになります。が正しい計算式になります。解説していきます。この幼女の論理クイズは、一目見ると分からないような数字のごまかしがあります。

問題文のなかで「それでは、幼女たちは1人9ドルで、合計27ドル支払ったことになります。こうなると、受付係で盗った2ドルを足すと29ドルになります。残りの1ドルはどうなったのでしょうか」という問題文があります。

Photo by kynbit

「幼女たちは1人9ドルで、合計27ドル支払ったことになります。」という計算は正しいものです。問題になるのは「こうなると、受付係で盗った2ドルを足すと29ドルになります。」という部分です。

幼女たちが支払った27ドルは、正規のホテルの宿泊料である25ドルに受付係が盗った2ドルと足した金額です。これは、27ドルに2ドルとプラスして29ドルになったのではなく、27ドルから2ドルを差し引いた25ドルが幼女達も受付係も持っていないお金というのが正しい問題文になるのです。

最終的にどうなったのかまとめておきましょう。最後に30ドルの所有内訳は、幼女である3人は3ドル、ホテルの受付係は2ドル、本来の正規の宿泊料は25ドルということになり、どこにも矛盾はないということになります。

井戸からの脱出

Photo byMomentmal

簡単で短い幼女の論理クイズのなかでも、意外と手ごわいとされる問題です。面白いのでぜひ挑戦してみてください。

問題は、「幼女は深さ30mの井戸に落ちてしまいました。幼女は1時間ごとに、3m登りますが、そのあとに2m落ちてしまいます。幼女が井戸から出るのは何時間掛かったでしょうか」というのがこの幼女の論理クイズの問題です。正解は28時間になります。

真実の一週間

Photo byStockSnap

短くて簡単な幼女の論理クイズの中でも、「真実の一週間」の問題もなかなか面白い問題です。「幼女であるAとBがいます。幼女Aは、月・火・水に嘘をついて、他の曜日では真実のことをいいます。幼女Bは、木・金・土に嘘をついて、他の曜日では真実をいいます。

幼女Aが「私は、昨日、嘘をついた」といいました。幼女Bは、「私も昨日、嘘をついた」といいました。今日は何曜日でしょう」という幼女の論理クイズです。正解は「木曜日」です。幼女の言ったことはどちらも自分は昨日嘘をついたということになります。

幼女が嘘をつく日は重複しないので、どちらかの幼女が嘘をついていることになります。そして、今日は日曜日ではないことが確定します。

もしも、日曜日であれば、幼女Aは、昨日真実を言ったとしか言わないからです。こうして1つ1つの曜日を外していけば、論理クイズの条件を満たすのは木曜日だけということになります。

次へ

関連するまとめ

人気の記事