かっこいいドイツ語リスト!格言・響きが綺麗な言葉・スラングまで一挙紹介

かっこいいドイツ語リスト!格言・響きが綺麗な言葉・スラングまで一挙紹介

ドイツ語の響きをかっこいいと思ったことはありませんか?ちょっとしたスラングや深い意味を持つ格言にまで、ドイツ語にはかっこいい響きを持つ言葉がたくさんあります。今回は、そんなかっこいい響きを持つドイツ語の世界へご案内しましょう。ドイツ語に興味のある方は必読です!

記事の目次

  1. 1.かっこいいドイツ語①単語
  2. 2.かっこいいドイツ語②フレーズ
  3. 3.かっこいいドイツ語③人気の名前リスト
  4. 4.かっこいいドイツ語④響きが綺麗な言葉
  5. 5.かっこいいドイツ語⑤スラング
  6. 6.かっこいいドイツ語⑥面白い意味の言葉
  7. 7.日本に浸透しているドイツ語もある
  8. 8.動物の名前が入った面白いドイツ語
  9. 9.ドイツ語はかっこいい響きの言葉が多い
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ドイツは日本と同じように自然にあふれる国であり、また自然を大切にしています。日常生活においても同様に、いかに心地よく暮らしていけるかをモットーに生活しているようでもあります。ドイツ人が大切に思う自然や生活をテーマにして、響きの綺麗なドイツ語を集めてみましょう。

自然に関わる言葉のリスト

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ドイツ語で空はHimmel(ヒメル)と言います。もっと大きく「天国」という意味もあるのです。キルシュヴァッサーという蒸留酒がありますが、これはさくらんぼという意味のドイツ語Kirsch(キルシュ)からきているのです。ちなみに、ヴァッサー(Wasser)とは水のことです。

ドイツ語で海を表す単語は2つあり、ひとつはSee(ゼー)ともうひとつはMeer(メアー)です。前者は泳ぎに行くような一般的な海、後者は海洋といった意味合いが大きいです。そのかっこいい響きから、自然の様子をありありと思い浮かべられるようです。

生活に関わる言葉のリスト

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生活というと、まず食べることを思い浮かべるものです。ドイツ語で「食べる」はessen(エッセン)と言い、日本の病院でも使われる医療用語です。食べたら寝ることも必要ではないですか?ドイツ語で「寝る」はschlafen(シュラーフェン)です。こちらもドイツ語らしいかっこいい響きを持っています。

食べて寝る場所も必要でしょう。ドイツ語で「住む」はwohnen(ヴォーネン)です。あるいは「生きる」という意味でleben(レーベン)というドイツ語もあります。素朴ながらかっこいい響きの中には、ドイツの素朴な生活が反映されているのでしょう。

かっこいいドイツ語⑤スラング

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ドイツ語にもスラングはあります。スラングを使うとネイティブになったような感じが増して、かっこいいと感じたりドイツ語が上手くなったようにも感じます。しかし、中には使わない方がいいスラングもあるのです。うっかり失敗しないよう、良いスラングと悪いスラングについて知っておきましょう。

良い意味のスラングのリスト

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友達の話に「めっちゃいいね!」と言いたい時に役立つのが、Spitze!(シュピッツェ)というスラングです。ドイツの若者たちは、何かに付けて使います。同じような意味のスラングに、saugeil(ザウガイル)というものも。これはsau(雌豚)とgeil(好色な)という言葉が合わさった言葉です。

個々の言葉の意味は良くないですが、すごくいい!という誉め言葉に使うことの多いスラングです。ただし、目上の人やあまり親しくない人に、こうしたスラングを使うのはNGです。自分は面白いと思っても、人を不快にさせるスラングかもしれません。

悪い意味のスラングのリスト

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Lech mich!(レック・ミッヒ)は、直訳すると「舐めろ」という意味。am Arsch(お尻を)という言葉を付けて使うこともあります。「クソくらえ!」と言う意味のスラングです。So ein Mist!(ゾー・アイン・ミスト)も悪いスラングのひとつです。直訳は「クソみたいだ」となり、「ちくしょう!」という意味になるスラングです。

響きはかっこいいですが、ドイツ語の悪い意味を持つスラングには注意しましょう。下品に聞こえるだけでなく侮辱と取られ、逮捕という可能性まで出て来るのです。悪いスラングについては、あくまでも気心知れた仲間内でのやり取りに使いましょう。

かっこいいドイツ語⑥面白い意味の言葉

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ドイツ語にも、面白い響きや意味を持った言葉はたくさんあります。ドイツ語は、意味のある短い単語を連結していってひとつの単語を作るということが多くあります。そのことが面白い響きを生み出したり、単語があまりに長過ぎて、外国人が面白いと感じてしまうなんてこともあるのです。

英語圏でもドイツ語は面白いと評される

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実は、英語とドイツ語は元々は同じ言語から派生していったものなのです。そのため、ドイツ語と英語には似た言葉も多いのです。アメリカやイギリスなど、英語を話す国でもドイツ語は面白いと思われているようです。英語圏の人々を時に「面白い!」と笑わせ、時にキュンとさせる、そんなドイツ語をご紹介しましょう。

良い「おなら」を!?

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ドイツでは、車や船などで旅行に行く時に「良い旅を!」という意味でGute Fahrt!(グーテ・ファート)と言います。Fahrtは乗り物を使った旅という意味なのですが、英語圏の人には何と、英語のfart「おなら」と聞こえてしまうのだそうです!「良いおならを!」なんて、シチュエーションが謎過ぎて面白いです。

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