水筒カバーの簡単な作り方を伝授!子供の入園入学グッズを手作りしよう!

水筒カバーの簡単な作り方を伝授!子供の入園入学グッズを手作りしよう!

手作りの水筒カバーは世界に一つだけのオリジナルです。作り方が難しいのではと思う方のために、これから水筒カバーの簡単な作り方を紹介します。子供の入園入学グッズとして、おしゃれ度アップのアイテムとして世界に一つだけの水筒カバーを手作りしませんか!

記事の目次

  1. 1.水筒カバーの作り方が知りたい人必見!
  2. 2.水筒カバーを手作りするメリット
  3. 3.水筒カバーの作り方【基本・肩紐付き】
  4. 4.水筒カバーの作り方【絞り口付き】
  5. 5.水筒カバーの作り方【L字ファスナー】
  6. 6.水筒カバーの作り方【巾着型】
  7. 7.水筒カバーを入園入学に合わせて手作りしよう!

水筒カバーの作り方が知りたい人必見!

水筒カバー
Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

水筒カバーは子供の入園入学グッズとして、ハイキングや遠足、毎日飲む飲み物入れとして、おしゃれ度アップのアイテムとして非常に利用範囲が広いグッズです。

そんな水筒カバーを手作りすれば世界に一つだけのオリジナルグッズになります。しかも作り方は意外に簡単です。残っている布やキルティングを利用してもよし、色や柄も好きな素材を選んで作り方を工夫すれば個性的なオリジナル水筒カバーを作ることができます。

また作り方は意外に簡単で、型紙も入らず裁縫が苦手な人でもできる作り方があります。これから紹介する水筒カバーの作り方を参考にして、子供の入園入学グッズやおしゃれ度アップの世界に一つだけのオリジナル水筒カバーを作ってみましょう。

水筒カバーを手作りするメリット

子供
フリー写真素材ぱくたそ

水筒カバーを手作りするメリットは、何といってもオリジナルの水筒カバーが作れることです。どのような作り方をしてもそれは世界に一つだけのオリジナルになります。子供の入園入学の準備やおしゃれ度アップにも、作り方を工夫して自分だけのオリジナルを作るのは心がはずみ楽しくなります。

また手元にある余った生地や、いらなくなった物をリメイクして作り方を工夫すれば簡単に手作り水筒カバーができます。紐などの小物を購入するするだけで済むのでコスパも最高です。それでは水筒カバーを手作りするメリットを詳しく解説します。

子供の好みに合わせて作れる

サンリオ
Photo by mono0x

水筒カバーは子供の入園入学のタイミングに合わせて作ることが多いグッズです。手作りのメリットは、色や柄を子供の好みに合わせて作り方を工夫することができることです。

子供が好きな可愛らしい花柄や動物柄、サンリオやディズニーの人気キャラクターをあしらったものなど、作り方やアイデア次第で子供の好みのデザインにすることができます。

入学
フリー写真素材ぱくたそ

野外活動などで水は飲みたいけれど荷物になる水筒は子供は嫌がります。しかし自分の好みのオリジナルデザインの水筒なら喜んで楽しく持って行ってくれるかも知れません。

子供が入園入学することは、親から離れて初めて自分一人で生活する体験です。家庭で水を飲む時にはお母さんが用意してくれたコップなどで飲んでいたのが、入園入学して野外活動や遠足では自分一人で飲む水筒が必要になります。入園入学は子供が自立して成長する良い機会でもあるのです。

野外活動
Photo by noriqnub

水筒カバーの柄が可愛いだけでなくお母さんの手作りなら子供は大切に使ってくれます。子供の喜ぶ笑顔はかけがえがなく自分まで嬉しくなってしまいます。入園入学時には大切なアイテムです。

また自分の子供だけでなく、友人や親戚の子供の入園入学祝いのプレゼントとして手作り水筒カバーを贈れば非常に喜んでもらえます。もちろん子供だけでなく、あなた自身の好みでおしゃれ度アップの水筒カバーも手作りすることができます。

水筒のサイズに合わせて作れる

サイズ
Photo byannca

水筒にはいろいろなサイズや形があります。市販の水筒カバーでサイズの合ったものを探すのは大変苦労します。買ってきたけれど大きすぎて使いにくかったり、小さくて水筒が入らないということにもなりかねません。

手作りの水筒カバーならば、作り方次第で水筒のサイズにピッタリ合わせることができます。しかも色や柄も好みに合わせた作り方ができます。サイズが大小何種類かある場合には、大きめに合わせて巾着型にすれば小さめのサイズでも絞って簡単に合わせることができます。

また用途によって肩紐をつけたショルダータイプにすることも、短めのストラップで手提げ型にすることも作り方は自由自在です。作り方の工夫次第で色や柄、サイズだけでなく用途に合わせて形状を変えることができるのが手作りのメリットです。

作り方が簡単!

子供の入園入学時に可愛い水筒カバーを作りたいと思っても、手作りは作り方が難しいのではと尻込みしている方が多いのではないでしょうか。実は裁縫が苦手な人でもちょっとした作り方のコツさえつかめば簡単にできる作り方がたくさんあります。

水筒カバーの作り方に不安な方は、まず最初はラミネート地やキルティングを使った基本形の肩紐付きタイプの作り方が簡単なのでおすすめです。慣れてきたら今度はいろいろな作り方に挑戦して、オリジナルの水筒カバーを手作りしてみてください。

水筒カバーの作り方【基本・肩紐付き】

子供は両手がふさがらずに荷物にならないことを好みます。子供の入園入学のタイミングで作るならば、肩紐付きの肩からぶら下げるショルダータイプの水筒カバーの作り方がおすすめです。

ショルダータイプなら飲みたい時にぶら下げたまま飲むことができ、飲み終わってもそのままで良いので非常に便利です。また落とすことを防止できます。それでは肩紐付きの水筒カバーの作り方を紹介します。コツさえつかめば作り方は比較的簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

準備するもの

キルティング
Photo bysewingdirectory

水筒には色々なサイズやタイプがありますが、今回はサーモスのステンレスボトル500ml用を例にキルティング生地を使った作り方を紹介します。他の水筒でも基本的に作り方は同じなので、サイズに合わせて生地のカットの大きさなどを変えて作り方に応用してください。

準備するものは、水筒のサイズが(縦)18cm×(胴回り)22cmの場合、周りを覆う部分(18cm×22cm)と底に使う部分(直径7cmの円)に見合うキルティング生地を準備します。キルティングの柄は好みで選んでください。また縫い代などを考慮して多めに用意しましょう。

肩紐は今回は2cm幅で長さ10cmと100cm〜120cmくらいにカットしたものを各1本使います。もちろん幅が細めの肩紐でもかまいません。次に肩紐を水筒カバーに装着する角カンを1個と肩紐の長さを調節するアジャスターを1個準備します。

角カンとアジャスターは、どちらも手芸屋さんなどで2個入り100円くらいで簡単に手に入ります。肩紐が細めの場合は角カンの代わりにDカンでもかまいません。飾りにつけるレースやフリルは好みで準備しましょう。以上で準備する物は全部です。

手順

生地カット
Photo byDarkWorkX

作り方の手順は、まずサイズに合わせてキルティング生地をカットします。今回の水筒のサイズは(縦)18cm×(胴回り)22cmなので、縫い代部分2cmをプラスして(縦)20cm×(横)24cmにカットして生地の4辺をほつれないようにかがり縫いをします。

2種類の生地を使う場合には、上部を(縦)13cm×(横)24cmの明るい柄物の生地にし、下部を(縦)9cm×(横)24cmの濃いめの色のシンプルな柄や無地にするとコントラストが出て素敵になります。

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