1分間スピーチのお題やテーマまとめ!自己紹介のコツや例文もレクチャー!

1分間スピーチのお題やテーマまとめ!自己紹介のコツや例文もレクチャー!

1分間スピーチをするにあたって、自己紹介以外のスピーチができるよう、お題やテーマをまとめました。また、自己紹介のコツや1分間スピーチの例文、注意点についても解説していますので、この記事を参考に面白い1分間スピーチができるようになってください。

記事の目次

  1. 1.1分間スピーチをふられたらどうする?
  2. 2.1分間スピーチ【準備】
  3. 3.1分間スピーチ【コツ】
  4. 4.1分間スピーチのお題やテーマ
  5. 5.1分間スピーチの例文①
  6. 6.1分間スピーチの例文②
  7. 7.1分間スピーチの例文③
  8. 8.1分間スピーチで身につくこと
  9. 9.1分間スピーチの注意点
  10. 10.1分間スピーチをする前に必ず予行演習をしよう!
  11. 11.1分間スピーチはコツを身につけて!面白いネタを見つけよう!

聞き取りやすい声の大きさで話すことも注意点の1つです。スピーチの声量は、大きすぎても小さすぎてもいけません。多くの場合、本人は聞こえる声量で話しているつもりでも、聞き手にとっては声が小さすぎることがほとんどです。

もし可能であれば、1分間スピーチで使う部屋と同じぐらいの大きさの部屋で、誰かに聞いてもらいながら声量の調整をすると良いでしょう。あるいは、スピーチをする人間から最も遠くにいる人の場所にボイスレコーダーを置いて、声がきちんと録音できているかを調べるという方法もあります。

④ゆっくり話す

最後の注意点は、ゆっくり話すことです。普段、人前で話すことに慣れていない場合は特に、緊張から早口になってしまいがちです。また、話したい内容が多いあるいは少ないからと言って、話すスピードをそれに合わせて変えるのも良くありません。

テレビのアナウンサーが皆、同じような話すスピードであるのと同様に、聞き取りやすい話の速度というものが存在します。これも、誰か人に聞いてもらうか、自分のスピーチを録音して、文字数に対してスピーチ時間が短いといったことがないか、チェックすると良いでしょう。

1分間スピーチをする前に必ず予行演習をしよう!

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1分間スピーチのテーマを決めて構成を考え、簡単な原稿を作っても、それで満足して本番に臨んではいけません。1分間とは言えスピーチである以上、話そうとしている内容が本当に1分に収まるのか、確認と練習が必要です。それ以外にも、予行演習を行う上でのポイントを紹介しますので、参考にしてください。

入念な練習と準備が、1分間と言えどもスピーチが成功するかどうかを決定する、重要な要素となっています。

1分以内に収まるかどうかを確認する

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まずはなんと言っても、用意した1分間スピーチが、本当に1分間に収まっているかを確認しましょう。最近はスマホにストップウォッチ機能が付いていますので、簡単に時間を測ることができます。

もし緊張で噛んだりすると、その分時間をロスしてしまいます。スラスラ喋る自信がない場合は、練習の時点では1分よりも短く終わることを目処にすると良いでしょう。

会場の雰囲気を把握しておこう

会社の朝礼であれば普段仕事をする職場がスピーチ会場になりますが、どこか違う場所でスピーチをする場合は、事前に会場の雰囲気を把握しておくことが重要です。

自分はどこに立って、聞き手はどの位置にいるのか、会場はどれぐらいの広さで一番遠くにいる聞き手に声を届けるにはどれぐらいの声量が必要なのか、ということを把握しておきましょう。

1分間スピーチはコツを身につけて!面白いネタを見つけよう!

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1分間スピーチのコツや例文の紹介と、1分間スピーチの目的、注意点について解説しました。普段から1分間スピーチのテーマになるような日常の出来事や面白い話に対してアンテナを張っておき、300文字程度の原稿を作る、ということを繰り返していけば、自然とスピーチの構成はうまくなっていきます。

あとは、スピーチの基本的な注意事項を守って、聞き手にとって分かりやすく面白いと思ってもらえるような1分間スピーチができるよう、練習を重ねてください。

どどど
ライター

どどど

育児休業を機にライター活動をはじめました。皆様にわかりやすい記事を心がけますので、よろしくお願い致します。

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