口笛の吹き方のコツをレクチャー!キレイな音が出せる練習法を紹介!

口笛の吹き方のコツをレクチャー!キレイな音が出せる練習法を紹介!

口笛を吹くと気持ちが良かったり、口笛を聞くだけでも元気になりませんか?テレビやYoutubeの口笛奏者の演奏を聴いて、「自分もあんな風に吹いてみたいけどなかなか上手く吹けない」「何かコツとかあるの?」という方に、口笛のコツと吹き方や練習法をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.口笛を上達させるコツとは?
  2. 2.口笛の吹き方の練習法
  3. 3.口笛が上手に吹けない場合
  4. 4.口笛は意外な効果も!
  5. 5.口笛のコツは口と舌の形!
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音が鳴らない場合は唇の形を見直してみてください。唇をすぼめて小さな穴を意識して形をつくります。上唇や下唇を前後に動かして音が鳴るか試してもいいかもしれません。唇は「ろうそくの火を消す」イメージのまま唇を前後に動かしましょう。

また、練習のやりすぎや乾燥時期により唇が乾燥していたり荒れていると、口笛の音が鳴りにくくなります。練習は適度に行いリップクリームなどで、唇のメンテナンスをすることをおすすめします。

口笛は意外な効果も!

フリー写真素材ぱくたそ

これまで口笛の唇の形や舌の位置を意識した吹き方と上達の練習方法をご紹介してきました。そんな口笛は楽しいだけではなく、なんと女性には意外な嬉しい美容効果が多くありました。ここでは口笛の意外な美容効果をご紹介します。

小顔効果

Photo byelijahssong

「口笛に小顔効果なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、意外にも口笛を吹くときの口の動きに小顔効果があります。

口笛を吹くときに口笛特有の唇を突き出した顔になりますが、普段の生活で唇を突き出した顔にはあまりなりません。口笛はそれだけ普段使っていない表情筋を使っているということです。

口笛を吹くときにつかう筋肉は、口輪筋(こうりんきん)といわれる筋肉で、口笛を吹くと口輪筋が鍛えられ、頬周りがすっきりとして小顔になります。ダイエットを頑張ってもなかなか顔が痩せないという方は口笛を吹いてみてはいかがでしょうか。

老化防止

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口輪筋が衰えると顔全体の筋肉が衰えます。顔全体の筋肉が衰えると、頬のたるみや二重顎などのたるみ、ほうれい線にまで影響していきます。口輪筋はとても大事な表情筋のひとつで、口輪筋を鍛えると顔のたるみやほうれい線を予防に効果的で老化防止につながります。

口笛を吹いたり唇を突き出すと、口の周りが疲れてくるという方は口輪筋が衰えているかもしれません。口笛で表情筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

お腹周りが引き締まる

Photo byskeeze

厳密に言いますと口笛にダイエット効果があるわけではなく、腹式呼吸にウエストを引き締める効果があります。腹式呼吸で多くの酸素を吸い込むことで、代謝が上がり脂肪燃焼しやすくなります。

腹式呼吸にはお腹周りの筋肉を鍛えることにもつながるので、よりウエストを引き締める効果が期待できます。また、副交感神経を優位にして「ストレスの緩和」「リラックス効果」があります。

口笛のコツは口と舌の形!

フリー写真素材ぱくたそ

今回は口笛のコツと練習法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。口と舌の形がコツを掴むことが重要です。理解はしているけど口笛を上手く吹けないという方もいらっしゃるかもしれません。

1日や2日で習得することが難しい場合があるので、一週間ほど音が鳴らなくても良いので練習することをおすすめします。より綺麗に吹きたいという方は、気になる口笛奏者をマネしてみましょう。

そして、意外にも口笛を習慣にするだけでも小顔、老化防止、ウエストの引き締め効果が期待できます。口笛が嫌いでなければ、歌をくちずさむ代わりに口笛を吹いてみてはいかがでしょうか。

三太郎04
ライター

三太郎04

よろしくお願いいたします。

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