手作りヨーグルトの作り方!簡単で美味しい自家製レシピを厳選して紹介!

手作りヨーグルトの作り方!簡単で美味しい自家製レシピを厳選して紹介!

美容効果や健康効果を持っているヨーグルトを、手作りしたいと思ったことはありませんか?手作りヨーグルトの作り方としては、シンプルな方法があるので、簡単に作ることができます。そこでこの記事では、手作りヨーグルトの作り方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.手作りヨーグルトの作り方知ってる?
  2. 2.手作りヨーグルトの種類
  3. 3.手作りヨーグルトの作り方【牛乳パック版】
  4. 4.手作りヨーグルトの作り方【ヨーグルトメーカー版】
  5. 5.手作りヨーグルトを使った簡単美味しいレシピ
  6. 6.手作りヨーグルトの作り方を試してみよう!

手作りヨーグルトの作り方知ってる?

Photo bylpegasu

子供から大人まで人気のあるヨーグルトですが、簡単な作り方で、手作りヨーグルトを作れることをご存じでしょうか?ヨーグルトの消費量が多いと、食費がかさむことで悩むかもしれませんが、手作りヨーグルトでコスパよくヨーグルトをいただくことができます。

そこでこの記事では、手作りヨーグルトの作り方をご紹介します。シンプルに牛乳パックを使う方法や、本格的なヨーグルトメーカーを使うような手作りの方法を取り上げていくので、どういった手作りヨーグルトを作りたいかによって参考にしてみるといいかもしれません。

合わせて、せっかく作った美味しい手作りヨーグルトを、より一層楽しむレシピを取り上げていきます。手作りヨーグルトは、本当に簡単な作り方で作ることができるので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

手作りヨーグルトの種類

Photo byEinladung_zum_Essen

手作りヨーグルトの作り方を取り上げていく前に、まずは手作りヨーグルトの種類をご紹介します。スーパーなどで並んでいるヨーグルトを見るとわかるかもしれませんが、様々な種類のヨーグルトがあるので、しっかりと把握することをおすすめします。

簡潔に言えば、一般的なヨーグルト種菌や、カスピ海ヨーグルト、ギリシャヨーグルトといった種類のヨーグルトを取り上げていきます。それぞれ違った食感や特徴を持っているヨーグルトなので、違いを確認していきましょう。

こういったヨーグルトは、温度や時間を気にすることによって、作り分けられるようになります。合わせて、それぞれのヨーグルトの作り方のコツを取り上げていくので、手作りヨーグルトを作る人は要チェックです。

一般的なヨーグルト種菌

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スーパーなどで見かけることの多い機能性ヨーグルトなどが、こういった一般的なヨーグルト種菌にされていて、シンプルに植え継ぎするだけで作ることができます。人気のあるヨーグルトとしては、R-1や、L92、ガセリ菌SP株が有名となっています。

Photo byEinladung_zum_Essen

こういった種菌を用意しておき、成分無調整牛乳や、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳に種菌を加えることによって、手作りヨーグルトは完成します。もちろん常温で放置するのではなく、40度から43度を保つことが大切になってきます。

一般的なヨーグルトは、こういった作り方を取り入れて、6から10時間程度放置することによって、美味しいヨーグルトに仕上がります。一般的な市販ヨーグルトのような味わいになるので、初心者におすすめの作り方と言えるかもしれません。

カスピ海ヨーグルト

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次に取り上げていきたいカスピ海ヨーグルトは、一般的なヨーグルトの作り方よりも、はるかに簡単といってもいいかもしれません。カスピ海ヨーグルトは、とろりとした粘り気が特徴的となっていて、ヨーグルト好きから人気があります。

カスピ海ヨーグルトは、発酵に必要な温度が低いので、ヨーグルトメーカーを使わなくても作ることができます。簡潔に言えば、27度の温度で、6から48時間放置することが大切です。

もちろんカスピ海ヨーグルトにも、種菌を入れておくわけですが、30度を超すと菌が弱ってしまうので注意しましょう。種菌さえあれば、簡単に作ることのできるヨーグルトなので、気になる人はぜひ作ってみてください。

ギリシャヨーグルト

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クリーミーで濃厚な食感が特徴的なギリシャヨーグルトも、そこまで難しい作り方ではないので、初心者でも作ることができます。一般的に40度から43度の温度で、6から10時間放置することによって、ギリシャヨーグルトは完成します。

こういった作り方だと、一般的なヨーグルトが出来上がってしまうので、最後に水切りをするのがコツとなっています。ヨーグルトのホエーを取り除いているヨーグルトとなっていて、独自の酸っぱい味わいを楽しめるのが特徴なのです。

手作りでギリシャヨーグルトを作ると、あまり甘みがないので、フルーツソースなどをかけてみるといいかもしれません。次の項目からは、牛乳パックで作る手作りヨーグルトの作り方を取り上げていくので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

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ヨーグルトの栄養や健康効果を詳しくチェック!乳酸菌など種類による違いとは?
ヨーグルトを健康のために食べているという人も居るのではないでしょうか?ヨーグルトには豊富に栄養がふくまれており、健康に効果的な食べ物でもあります。今回は、ヨーグルトの栄養や健康効果・乳酸菌の種類などについてご紹介していきます。

手作りヨーグルトの作り方【牛乳パック版】

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この項目からは、手作りヨーグルトの作り方の中でも、牛乳パックを使った作り方をご紹介します。何かと難しいと思われることの多いヨーグルトの作り方ですが、シンプルに種菌と牛乳パックを用意すれば、誰にでも作ることができます。

もちろん一般的な牛乳だけでなく、低脂肪牛乳や豆乳なども使えるので、ヘルシーな手作りヨーグルトがほしい人は試してみるといいかもしれません。それぞれ違った風味に仕上がるので、自分好みの牛乳を使うことが大切です。

特別な道具を使わない方法なので、コスパよく作りたい人や、衛生的に作りたい人におすすめです。次の項目からは、牛乳パックを使った作り方の用意するものや、作り方の手順を取り上げていきます。

用意するもの

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牛乳パックを使った手作りヨーグルトの作り方はとても簡単で、用意するものもそこまで必要ありません。シンプルに5人から10人分作りたい人は、まずは「常温に戻した牛乳」を1L用意しておきましょう。

実は、ヨーグルトの種菌と言っても、粉タイプと市販のヨーグルトタイプに分かれています。粉タイプの種菌を使うときは、牛乳を1L用意して、市販のヨーグルトを使うときは、100g程度のヨーグルトを用意します。

どちらのヨーグルトの種菌もおすすめなのですが、両方を使ってしまうと、美味しいヨーグルトにならないので注意が必要です。次の項目からは、何かと気になる牛乳パックを使ったヨーグルトの作り方を取り上げていきます。

手順

Photo by nakanishiakihito

まずは、ヨーグルトを作る道具を熱湯消毒しておき、それぞれの道具を一式そろえておきます。上記で紹介した牛乳の中に、いずれかの種菌を入れ、しっかりと振ることによって簡単にヨーグルトを作ることができます。

もしかしたらマドラーや長いスプーンを使う人もいるかもしれませんが、熱湯消毒をすることによって、安全性が高まります。作りたいヨーグルトの温度になるように調節し、1、2日程度放置しましょう。

市販のヨーグルトを種菌として使っている場合は、元々のヨーグルトよりもゆるい食感になるものの、美味しいヨーグルトに仕上がります。ゆるすぎると感じたら、冷蔵庫で冷やすことによって、少しだけ固くすることができます。

手作りヨーグルトの作り方【ヨーグルトメーカー版】

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ここまで牛乳パックを使った、ヨーグルトの作り方を取り上げてきましたが、もしかしたら本格的に作りたい人もいるかもしれません。そこでこの項目からは、本格的な手作りヨーグルトが作れるような、ヨーグルトメーカーを使った手作りヨーグルトの作り方をご紹介します。

ここ最近では、様々なヨーグルトメーカーが販売されていて、お値段も様々なものが用意されています。高性能なヨーグルトメーカーになってくると、甘酒や麹なども作れるようになるので、様々なレシピに挑戦したい人におすすめです。

上記で紹介した牛乳パックの作り方で物足りない人は、ヨーグルトメーカーを使うことによって、本当に美味しいヨーグルトを作ることができます。次の項目からは、用意するのものや作り方の手順を取り上げていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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